学生時代までずっとぬるま湯につかって生きてきたはな


まわりの人間に助けられ、恵まれた環境


両親は超過保護で


人生の試練とかなく育ってきた


そんなはなをまわりは


社会にでるなんて絶対ムリと言ってた


でも、誰よりも早く一流企業の内定をもらい入社し


現在に至る


それまでの人生、ごまめで生きてきたはなは


みんなに劣らないように


会社のお荷物と思われないように


それなりに頑張った


それなりにやってみたら


意外に人より仕事ができる人間だった


同期よりいい評価をされ


いいお給料をもらう


なんだ、結構人生簡単に生きれるなって


思ってた


心のどこかではきっと負けず嫌いなんだ


勝負するなら勝つほうがいい


どうせやるなら、成果を残したい


そう思ってる



ただ唯一、思い通りに進まないのは


唯一、挫折を味わったのは

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こればっかりは


うまくいかない


敢えて自分に試練を与えてしまう


やっぱり人生難しい