今日、お外育児も一緒にしている近所のAさん&Yくんちに
遊びにいった。
息子とは生まれてからずっと一緒に大きくなってきた。
私もたくさんたくさん助けてもらってる。
息子とYくんは、お互い自分たちを認識している。
息子は「Yくんちにいくよ」というと、やりたいことがあっても
やめて歩き始める(笑)。
もっと小さいころから、この2人はおもちゃやお菓子を取り
合いしてきた。
取られて泣いて、泣き止んでまた遊んで。
私とIさんは、それを知っていながら少し離れて見守っていた。
(やりすぎ!って思った時は、2人の間に入ったりして)
今日もいつものように遊んでいた。
おやつの時間、二人でおせんべいを食べる。早く食べ終わった
Yくんが息子のおせんべいを取ろうとした。
息子も取られまいとしっかりつかんだら、ぱきっと半分に折れた。
すると手に残ったおせんべいを息子はすかさずパクリ!
Yくんも半分のおせんべいをパクパク。
取り合いしていたのに、取られた息子は泣いていない。
2人なりに納得していた。
また別な場面。
息子が集中しているYくんの頭をなぜか急に、バシバシ叩き始めた。
(ええ~!?)と思ったけど、叩かれているYくんは気にしない様子で
遊んでいる。
5回くらい連続して叩いていて、声かけようかな~と思ったら息子が
今度はYくんの頭を「なでなで」した。
(なでなでは、ごめんなさいなんです)
これにもびっくり。
自分でやりすぎたな~って思ったのかな・・・。
大人の価値観で「取ったらいけません。返して、ごめんなさいして!」
なんて怒らないでよかった。
大人の価値観で「何で叩くの?Yくん痛いでしょ!」なんて割ってはいら
なくてよかった。(だいたいにして痛がっていないし)
ケンカと思っていたけど、ケンカじゃないのかもと思った。
これって子どもからしたら「じゃれつき遊び」、なのかもしれない。


