人生最大の危機に直面したわけですが、ほぼ普段と変わらない生活を送れるまで元気になったことが本当に嬉しかった。元気って当たり前でない。健康って本当にありがたいことって思いました。食べられること、笑えること、眠れること、話すこと、見ること、、みんな当たり前じゃないのです。だから今、過去形としてここに書くことが出来るようになったこともとても嬉しいのです。
また引っ越しでしたが、住みやすい便利な土地で気候も良い地域だったので、わくわくしながら過ごしました。今までよりたくさんの情報を得ることが出来る地域でしたので、もともと好奇心旺盛な私は、気になったお茶会やレッスンに行ったりして生活も楽しんでいました。でもまだ体力が戻っていない私は。なんと子供と夫を送り出して家事をひと段落させてから、午前中昼寝をする生活をまだ送っていたのです。
あるお茶会に参加しました。ヘアメイクの講師の方と、ウォーキングの講師の方。それに私と友達。楽しくて嬉しくて、みんな素敵でとっても楽しかったのです。昼をまたいだので、体力が持つか心配でしたが、楽しくて楽しくて、帰宅しても眠くならず。あれ?私楽しかったら眠くならないんだ!とわかり。三年以上続いたお昼寝に終止符を打つことになりました。このお茶会は、私の生活リズムを変えるきっかけになってくれたのです。
それからは、さらに行動範囲を広げ、興味のあるセミナーや講座に行って、知識や経験を増やしていきました。とても楽しいし、経験が増えること。素敵な知り合いが増えることが嬉しかったし、女性として素敵と思える方もたくさんいる環境で、あーこんな風に感じることが出来るって幸せ~。こんなに動けるようになったんだ~。と思うようになりました。そうすると、今度は何かを始めたくなります。「誰かのためになることないかな?私でお役に立てることないかな?」辛いときに良くしてくれた家族、妹、友達、幼稚園の先生。。恩送りできないかなと強く考えるように
なりました。
マイストーリー⑬につづく
#パニック障害#辛くても諦めない#きっとよくなる#人生の棚卸#お茶会#恩送り#誰かのお役に立ちたい