全盛期も終わり?中学入学。
今思えば、自分に合う人と仲良くしていなかったと思う。仲の良い子が、二年連続転校してしまい、部活や違うクラスに友達を作ってバランスを取っていた。

責任あり過ぎは自信無いくせに、そこそこの地位?は欲しい私は、副部長に立候補してみた。今の私からは考えられないけど、サボったりしないで真面目にやっていた。

そして中学3年生。志望校を決めて、担任と母と3人で三者面談。「今のままでは、◯高は無理です」と担任から言われ、母に「わたし◯高行きたい!」と泣いて訴え塾に入った。この高校は、いとこが通っていて、小学の頃から行くのが夢だった。そんな簡単に夢は諦められない。「1つランクを下げたら、近くに高校があるから、そこにしなさい。チャリで行ける分、通学にお金がかからないから、その分お小遣いに回してあげる」と母に言われたけど釣られなかった。「絶対合格してあの黒い制服を着るんだ!」

塾の選抜クラスに入れてもらうと、周りがみんな頭が良くて、自分が1番バカに思えて劣等感を感じた。それで、選抜クラスから外してもらい、ノーマルなコースに入ると物足りなさを感じた。今なら、「なんで?頭の良い所にいたら、引き上げられるし、たとえ1番バカでも、選抜クラスの中にいた方が絶対合格率上がるよ?」と言ってあげられるけど、当時の私はそんなショボい考えだった。

頑なに志望校変えず願書出したは良いけど、倍率が高い!私のランクは、その高校を受験するにしては高くなかったから、これにはさすがの私も悩んだ。「このままなら不合格かもしれない、でも諦めたくない」「この倍率にビビった人が、ランク1つ下げた高校に流れるかもしれない、あるいは倍率の低いランクを1つ上げた高校に流れるかもしれない」悩みに悩んで、人が流れることに掛けて、願書変更しなかった。

わたしはついていた!
かなりの人数が流れて、倍率が下がったのだ。
ヤッター入試頑張るぞ💪燃えていた。

入試当日は、大好きな塾の先生が、学校の入り口まで応援に来てくれていた。「頑張れよ!」今でも忘れない。心強かった。英語のサトちゃん、数学の菊池先生、今も元気にしているだろうか?

小さい頃から母に「本番に強い」と言われて育ったので、入試の問題も当たりだった!数学は書けないくらいやばかったけど、他の教科でカバー出来たから自信はあった。

それでめでたーく夢だった高校に入学出来たのだ〜
めでたい!諦めなくて良かった!
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