お久しぶりです。ららです。
先週の初め、実家にいる、92歳のばあちゃんが入院しまして。
あー、とうとうそんな時がきたんだな・・・と思っていました。
肺がんの影響で呼吸が困難で、酸素マスクをつけています。
入院したての先週初め、
ばあちゃんがまだ意識があるうちに
たくさんばあちゃんに会いに行こう
そう思っていました。
でも、日が経つにつれて、意外とばあちゃん元気になってきて
そうすると、病院への足がちょっと遠のいたりして。
そんな自分が、薄情な気がして
冷たい人間な気がして、モヤモヤしてた。
20年前、祖父が他界したとき
近くに住んでなくて、なかなか病院に行けなくて
その時は、じいちゃんはまだまだ死なないってどこか思ってて
だから、亡くなったときはものすごく後悔した。
もっと病院に会いに行けばよかった って。
その時の後悔があったからこそ
ばあちゃんには会いに行こうって思ってたのに
今、その気持ちが薄れちゃってて
それが、モヤモヤしてる。
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ばあちゃんの入院に伴って
愛知にいる妹家族がかけつけたり
10年以上会ってない親族がお見舞いにきたりして
実家はちょっとざわついてたの。
私が苦手としている、近くに住む叔父(ばあちゃんの末の息子)
とか来て、夜、実家で食事を一緒したり。
そんな中で。
今まで、苦手とする、この叔父や実父、
その人たちの目を気にして
態度を気にしてきたけど
もういいや って思った。
この先、どれだけこの人たちと関わるのかわかんないけど
わたしにとって、この人たちが抱く「私」の評価を
気にするのをやめようと思った。
どうでもいいな、もう と。
私のこと、嫌おうがバカにしようが、どうでもいい。
私も来年40歳の一大人だし
私は私に自信を持とう。
叔父や実父にどう思われようが
私がそういう人間なわけじゃないし
あの人たちの評価が私の全てじゃないもんね。
あの人たちの機嫌は気にしない。
親族だろうが、合わない人もいるさ。
そういうこともある。
私が笑いたければ笑うし
あの人たちのことを気にして
笑えなくならなくていい。
私の人生をそれらが占める割合なんて
今の私にとって気にするに値しないもーん。
私のこれからの人生に
あんまり影響や関係のない人のこと気にするより
楽しいことや、私が喜ぶことに目を向けまーす。
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ばあちゃんに会いにいくのが遠のいてるのは
あれだけ、じいちゃんのときに後悔したのに
それなのに、今、あんまり病院に行かないのは
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・・・・・・・ああ、言いにくい
でも、言っちゃう。
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私は
ばあちゃんのこと
じいちゃんより
好きではない
から
あぁ
こんなこと晒して
何て人間なんだ
何て孫なんだ
もうすぐ今世を終えようとしている
さんざんお世話になって
私の面倒を見てくれたばあちゃんに
こんなこと思うなんて 何て人間なんだ
サイアクだ
最低だ
うん
でもこれをしっかりみつめて認めない限り
きっとずっと病院に行きづらい。
だからそんな気持ちもあることを認めたら
きっと病院に行く気持ちが
ムクムク湧く気がする。
そしたら、自然な気持ちで
お見舞いに行ける。
きっとあと少しでばあちゃんとお別れなのは
決まっていることだから。
だから、後悔しないように。
全ては
生きてないと できないことだから。