今、一番困っているのは

小2の娘の散らかし具合です



それが一番のストレスというのは

とっっっても平和なこと、なのですが


でも困るネガティブ



娘はスライム作りが大好きで

それを触り出してから驚くほど落ち着いたので、思うままにやらせてあげたい


でも困るネガティブ




スライム作り道具と散らかったテーブル
散らかったテーブルと蜂蜜ボトルの様子



部屋が狭いのである程度は仕方ないのですが

作業台に収まりきれず

ダイニングテーブルに広げる


足りなくてイスにも広げる


足りなくて床にも置く



ご飯を食べる場所がない



困っているので片付けてほしいと伝えると

「よけたらいいじゃん」と押しのけるように隅にやって「ほら、ここに置いて食べられるよおねがい」と屈託なく言う


スペース足りないよ…


そういうことじゃないんだよ…


落ち着きたいんだよ…



でさ、テーブルもイスも床もリモコンも

ぜーんぶベタベタしている




私はスライムの感触が苦手だし

ほかに一体何がこぼれているのかわからない恐怖



糊、ボンド、バニラエッセンス、粘土、ホウ砂、洗濯のり、泡洗顔フォーム、小麦粉に片栗粉、塩、はちみつ、レジン液、重曹水などなど



ぬるっ、べたっ、どろっ、痛っ


ひぃぃぃぃゲローと悲鳴をあげることもしばしば




ごみも全〜部残している


私がごみだと思っても彼女にとっては宝だったりするので迂闊に捨てられない


「いるものだけこの箱に入れて」

「ごみだけ捨てて」

と伝え方を変えたけど、私が思うようには片付かない



比較的スッパリ物を捨てられる娘だけど

工作グッズは例外らしい




私も片付けが得意ではない


だからものを減らしているのに、どんどん増えていく宝たちを見るたびにうんざりネガティブ



娘にとっては目をキラキラさせるような宝の山なので「何が困るの?」という思いだろう



まだ妥協点が見つかりません