小1の娘が歯科治療のため受けた全身麻酔



スペシャルニーズ歯科という

障がいのある人(子ども)向けの歯科です




13:30〜麻酔予定



当日7:30から絶食でした




7:00に起こして彼女が食べたのはグミ


時計を見て「あ、長い針が6だ!」と途中で食べるのをやめた


(勧めたけどご飯は食べず)




11:00


「おなかすいた」と大泣き


「何で食べちゃいけないの!!!!」


説明しようとしても聞かない



とにかく大泣き



「死んだほうがマシだ」


「それなら局所麻酔で何回も通うからー!!!!」




30分泣き続け

存分に水分を失い

ギリギリ絶飲リミットの11:30にお茶をがぶ飲み




さてここからです




12:00頃


何食わぬ顔でゼリーを開けようとしている



ポーンポーンポーン



電話中だった私が思わず取りあげると


え、なんで?という表情の娘




あとで聞いたら

何も考えていなかったらしい




食べたら麻酔は受けられません



私が気づくのが5秒遅かったら


30分わめいて我慢したのも

予約から4ヶ月待ったのも台無しになるところでした




事前説明で聞いていたけど

いるらしいです、うっかり食べてしまう人




そうか、娘はこんなにも忘れてしまうんだ…ということを

初めて目の当たりにした瞬間でした



言ってない!そんなことしてない!はほんとに悪気がないのか、と




長男は朝9:30〜麻酔だったので

朝食抜きでももちましたが

絶食の意味がわからない子どもにとって

午後の麻酔(手術)はとんでもなく苦痛


好きなことをして過ごしていても

間が持たない




娘が初めて「死にたい」と言った日になりましたタラー