鎌が!
モゲタッ!
ですねσ(^◇^;)

この鎌は地元の鎌鍛冶もしていた金物屋さんで購入したのですが、
鎌の角度が気にいらなかったので、ちょいと曲がるかな~?と鎌の頭を踏みながら柄を持って押したら…
ミシッ!とイヤンな感じがしたので、、、
そのときに柄に割れが入ってしまったのかも知れません(@@;)
後に柄を購入して自分で継げてみたいと思います!
話し変わって
昨年まではエンジン式草刈り機を使っていたんですが、
安い草刈り機なんで振動が凄いは、
ガソリン食うは、臭いし。
案外に切りにくい草があるんですよねー
覚悟がいります、ワイヤープランツ|
こんな感じの草だったと思うのですが、茎が細くてしなやかで、なおかつ草同士で絡みあっているような草で、草刈り機だとメッチャ刃に絡んで、どうにもなりません!
造林鎌で刈ったほうが早いです。
また、草刈り機を使った次の日には手が痺れたような感じになるので、イヤンになったので!
んで、今年は造林鎌を導入したのであります!
豊稔企販
豊稔光山作 片刃造林鎌 白紙2号
そしてダイヤ砥石の
半丸の荒目と細目

ダイヤモンドヤスリの半丸っていうと先が尖ったのが多いのですが、豊稔企販のダイヤ砥石は先まで真っ直ぐで使いやすいです。
ダイヤモンドヤスリで研ぐ際には鎌のニス、
新品の鎌にはニスが塗ってあるので、シンナーか、百均で除光液(ネイルコーナーにある)でニスを落としてからの方がよいです。
ダイヤモンドヤスリの目がニスで埋まってしまいます^_^;
さて自己流の鎌研ぎですが。。。
細目♯600のダイヤ砥石で裏をさっと研いでカエリを表に返しておきます。
といっても、ゴリゴリにカエリを出すのではなくて、あくまでもさっと研いでカエリを返しておく感じです。
表から研いだときにカエリが出ているか?分かりやすくする為です。

ベタッと当てるのではなくて、

少しだけ浮かして研ぎます。
細目♯600ダイヤ砥石の脇に人差し指を添えて安定させます。
鎌から人差し指が外れないように、指先が刃先までいかないように気をつけてください。

もともとの刃角度より

荒目♯320で立てて研ぎます。
洋包丁での研ぎ棒を使う感じです。
カエリが裏側全体に出たら終了です。
カエリはとらなくても大丈夫だと思います。
ただ、ずっとこの研ぎをしていると、刃先が厚くなってしまうので、いつかは刃の厚みを研ぎ抜く必要があると思います。
そうなると極荒目が欲しくなる今日この頃です。
豊稔企販さん!♯120ぐらいの極荒目を作ってくださーい!
最後に草刈り機と造林鎌での労働量の違いですが、、、
そんなに変わりません!
どちらも腕の力で振るのではなくて、身体全体を使って振るので。
むしろエンジン式草刈り機の方が重いので疲れるかも知れませんね(@@;)
ガソリン代もかかるし…(笑)
本日のはなすけサンの燃費。
スポーツドリンク 2リットル
イタリア料理店でのランチ………
って草刈り機の燃費より高くなってねぇかー?(笑)