お盆はクラフトナイフを研ごうと思っていました。
あと、
Amazonさんからオススメされた本を読んだり、
Amazonprimeで映画を見たりして過ごしていました。
何やらAmazonさんに趣味とか女性の好みやらを把握されてしまっている今日この頃。
リー・チャイルド『葬られた勲章』上下
レイチェル・ウェルズ『通い猫アルフィーのめぐりあい』
『発火点』も『葬られた勲章』も面白かったです!
『通い猫アルフィーのめぐりあい』はまだ未読。
『日本の伝統工具』土田一郎
『巧拙無二』甲野善紀さんと土田昇さんの対談
『刃物たるべく 職人の昭和』土田昇
『時間と刃物』土田昇
まだ読んでない本もあるのですが、どれもいい本でした。
どの本か?忘れたのと、うろ覚えで申し訳ないですが、、、
鍛冶見習いの最初の仕事は師匠が焼き入れした後の泥洗いという内容に感銘を受けました。
師匠が作る形を泥洗いの中で身につけていくということでして、、、
説明が足りてないですが…そこは買って読んでください(笑)
ほかにも、道具屋での見習いの仕事は油引きというのもありました。
錆びないように古い油を拭き取り、新しい油を引いていくなかで、道具を見て、触って、自分の中に落とし込むというか、身につけていくというかね。
うーん何が言いたいのか自分でも分からなくなってしまいました。
とにかく、物作りってのはゼロから出来るのではなくって、
先人たちが作り上げて来たものを見て、触って、
それを自分の中に落とし込んで、
新しく作り上げていくという、なんとも気の遠くなるような道のりなんだなぁと思いました。
これは妄想ですが、
例えば、自分がクラフトナイフの研ぎをビシッと研げるようになったとして…
例えば、弟子ができたなら…(そんな奴はいないか(笑)
何を最初に任せようか?
砥石の面直しかな?
いきなりの荒研ぎは無謀だと思いますし…
♯3000を研いだ後に
♯8000~♯10000あたりの砥石を渡して、
♯3000の研ぎキズが消えるまで研いでもらうかな?
んーこれはこれで難度が高いような気がするし、、、結局は油を引いてもらうかね?
なんにしても、こいつはスゲーと言わせるような研ぎが出来るようにならなきゃですね!(笑)
映画も何本か見た。
気に入ったのが、
『シンプル・フェイバー』とか
『アニー・イン・ザ・ターミナル』
ブレイク・ライヴリーとか、
マーゴット・ロビー!素晴らしくイってました!
面白かったでござります。
YouTubeもこれをきっかけに色々と漁ってたら、
初めて!初めて!音楽DVDをポチッと購入してしまいました。
まだ到着してないので、楽しみです!
とまぁ、そんなお盆でした。
って、クラフトナイフ研いでねぇ!
覆水盆に返らずとはこのことか!
盆だけに!

