このところ、寝ても覚めてもマイクロスコープの事ばかり考えている、はなすけです(◎-◎;)

マイクロスコープの見え方にムラがあるので、どうしたものだろうか?
と考えておりました。

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真ん中が霞んだようなのと

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周辺が霞んでるっぽいの

接眼レンズと対物レンズを外して、中を見ました。

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中がアルミの地のままなので、
光があちこちで乱反射してるではないですか‼




まるで…








光の乱交パーチィーや~~~(;´д`)





あ~羨まし~(^q^)








で、クラフトショップへ買い物!


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ラシャ紙の「漆黒」にホワイトボールペン。



なんか~漆黒って言葉が心に響くモノを感じます。




「くっ左目が疼くぜ‼……」

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ついでに、こんなものも

シリコン粘土!
安心素材!乾かない!焼くと固まる!
固めるには200度のオーブンが必要なのですが……(^_^;)


蜜蝋粘土は冷えると固まるので微調整が難しいけど、

シリコン粘土は微調整も出来るし、多少、粘着力もあるので、固定もできます(^-^)/
粘着力の弱いお餅みたいで、なかなか使いやすくて良いです♪



マイクロスコープの中の奥行をチェック。

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奥まで、60ミリ

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何やらネジが出てるとこが、31,2ミリ

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ネジを切ってあるとこが、5,5ミリ


内径は…計算がメンドイので現物合わせでいきましょう。


とりあえず長辺(奥行分)が59ミリの長方形を
作成。←ここで重大な間違いが!


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ネジ穴部分を31ミリから32ミリの間に3ミリのポンチで穴を。

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ボールペンで丸みをつけつつ、現物合わせで、短辺(内径)の余分をカット。

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合わせたら…あれヾ(゜0゜*)ノ?

ネジ部分が隠れて、対物レンズが入らないやんけ?(写真撮り忘れた)


どゆこと?


………あっネジを切ってある部分の長さを引くの忘れてた!


って、ことで5,5ミリカットしてー(^3^)/

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完成!
ネジが飛び出てるトコもピッタリ!

ついでに対物レンズフードも作成しましょう。

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ピント合わせた状態の距離を計ってー(定規が入らないので手作りしました(笑))

対物レンズの黒いトコが10ミリ、ピントの合っている距離が11ミリぐらいでしょうか?

短辺17ミリ長辺50ミリの(しっかり巻きつけるために長めに)
長方形を作成して、巻きつけて、テープで固定。

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レンズフードは余計な光をレンズに入れないため(太陽に向かって遠くを見るときに手で日射しを遮るとくっきりと見えるアレ)です。





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漆黒なし


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漆黒あり


おーハッキリと違いがありますね!

早速、撮影して見ましょう♪

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100×オルファ

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100×オルファ



霞みがなくなって、くっきり撮れてますね(^o^)/

それにしても、オルファはスゴいですね!
3段刃になっていて、刃先が綺麗に処理されています。


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100×
折れ線のないカッターは刃先の処理か荒いままです。
いずれ研ごうかと思います。

セラミック包丁が終わった後に…(◎-◎;)いつになるのだろう?(笑)