マイクロスコープについて、自分なり理解していることを書きます。

間違っている所があれば、ご指摘を頂ければ幸いです。


まずはカッターナイフの小刃部分です。


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刃先にピントが合っています。


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鎬にピントが。


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全体にピント。


下手な絵で申し訳ありませんが、ご勘弁を。



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マイクロスコープのピントが合う範囲が非常に狭いので、マイクロスコープと対象物が平行になるように調整をする必要があります。

なので、マイクロスコープを三脚に取り付ける台を作成した次第です。
これもまだまだ使いやすいとは言えないのですが、、、


そして撮影するには、かなり大がかりになります。


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三脚から横にポールを出して使用しています。
三脚のスライディングアームとか、スライドアームで検索しますと出てくると思います。
自分はマンフロットの055シリーズを使用しています。

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マイクロスコープとデジカメのレンズ。
これぐらいに近づけないと撮影しにくいです。
また、近接撮影できるレンズで、
マニュアルでピントを合わせることが出来るカメラなら、
ある程度はカメラ側でピントを合わせる事も出来ます。
少しのブレが影響するので、セルフタイマーでシャッターを押します。

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そして刃を固定するのに蜜ろう粘土を使っています。

室温では固いのですが、手指の温度で柔らかくなり、少し粘着性もあるので、マトリックスごっこも出来ます(笑)


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シュトックマーの蜜ろう粘土。
口に入っても安心。
粘着力の過信はダメです。
包丁のゴミを拭き取ろうとして、
落としてしまい、膝をサクっと切った上に欠けさせてしまいました(;´д`)

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こんな風に蜜ろう粘土の跡が残りますが簡単に拭き取れます。

また、簡単に撮影出来るようにしたいので、こんな形を考えています。

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包丁を固定する台とマイクロスコープを固定する台が一緒になっているので、自分の目で見るときは丸ごと斜めにするような形を考えています。

撮影するときは机の上に置いて、普通の三脚で撮影出来ればと思いました。
絵には書いていませんが、ライトを固定するホルダーも作成する必要がありますね。
うーん、ぼちぼち考えて行きましょ~(・∀・)ノシ