いや~(^_^;)マイクロスコープで覗いたり、写真を撮ったりしますと、あっという間に時間が過ぎていきますね(;´д`)

いい加減に頼まれた包丁も研がなくてはいけません!
ついでに自分の包丁も研ぎましょう!

左から

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ビクトリノックス ペティ
牛刀とペティは酔心アウトレットで購入したものです。
この3本は自分のです。

フッ素コーティングの3徳
ヘンケル 3徳

そうそうフッ素コーティングの刃に妙な痕がありましたね。

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友人に聞いた所、研ぎ器を使っているとのコトでしたので。
多分、研ぎ器の寿命なんだと思います。

でなきゃ、こんな痕にならないと思います!

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こりゃもう~!
刃を壊し器ですがな(; ̄ー ̄A

ちなみに、この写真を撮るのに1時間弱(笑)


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ともあれ、計5本を2時間30分かけて、研ぎました!


研いでいて気づいたことが。

ヘンケルの3徳が、形に癖があって切っ先が研ぎにくかったけども、かえりも取りやすく非常に研ぎやすい包丁でした。
やるな!ヘンケルと思いました。

あと、酔心の牛刀とペティの硬さが違うように感じました。
牛刀の方が研ぎにくかった。
ペティはサクサク研ぎ下りるので、研ぎすぎて形が先細りになってしまったのか!と今さら気づいた(^o^;)w



そして、ふと、はなすけさんは思ったのです。
天然砥石の粉入り磨き粉を名倉代わりに使ったらどうなるんだ?

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砥石は刃の黒幕#5000です。
普段なら真っ黒い砥汁が出るのですが、焦げ茶色の砥汁になります。

牛刀の左側だけを磨き粉で研ぎました。
最初はザラザラした感触なので、平で磨き粉を潰すように研いで、刃先も研ぎました。

磨き粉なし。

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ピカッと光っています。

磨き粉あり。

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曇った感じです。




これを100倍で見るとー!



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さて、どちらが、磨き粉で研いだでしょうか?








ででん!




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写真を間違えたー(笑)














正解は!







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こちらが刃の黒幕5000と磨き粉で研いだモノ!
研ぎ傷が浅い!細かい!
天然砥石の粉入り磨き粉!スゴーイ!

と思いましたマル




PS、マイクロスコープ撮影中に、包丁のゴミを拭き取ろうと落としてしまいました(^o^;)

はなすけの膝の表皮をサクっと切りつつ、三脚の脚に当って…


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ちょいと欠けました(TдT)


膝は表皮の下の脂肪が見えたと思ったら血が滲んだぐらいでした。
痛くもなく、脂肪って白いのね!
お肉と同じなのね!と思いました。

良く切れる包丁は気をつけて、扱いましょうと思った(笑)