技術的なコトは一切、書いてません。

第2回研ぎサミットに行くまでの、はなすけサンは研ぐのが嫌になってたコトについて書いています。



えー、遡るコト約1年前の第1回研ぎサミットから、新潟に帰ってきた
はなすけサンはやる気に満ち溢れておりました。

やはり、砥石は平面じゃなきゃダメ駄目だよ!と砥石の面直しを頑張っておりました。

ホームセンターに売っているような電着ダイヤモンド砥石で面直しをしておりました。

研いでいて違和感(砥石がへこんできた感じ)を感じたら面直しをしておりました。

これが難儀であった。

以前のはなすけサンなら、あらあら、ここがヘコんで、この辺が山になっているから、包丁のココをこの山で研ぐなんて、いま思えば、かなり高度なコトをやっておりました。

だからといって技術が高い訳でもなく、当てたくないトコを研いでしまって、滅茶苦茶になったコトもありました。


だからこそ、面直しが大事だと思うようになりました。


しかしホームセンターに売っているような電着ダイヤモンド砥石は使いにくかった。

やたら張り付くし、研ぎ下ろさないし、ダイヤモンド砥石自体が凹になっているから砥石が凸になるので工夫しないと平面にならないわ!



もうね、あれですよ!




















「俺、これを研ぎ終えたら、結婚するんだ。」




















希望がある!

夢があるんです!












しかし、現実は


























「俺、これを研ぎ終えたら、面直しするんだ。。。」
























もう絶望しかない!


そう!あの頃のはなすけサンは


面直しがイヤで、嫌で、

研ぐのも嫌になっちゃってました(;´д`)

頼まれた包丁も嫌々研いでました(;>_<;)



このままでは、あかん!


と第2回研ぎサミットに参加して!



購入したんです。



アトマダイヤモンドを!




特注アルミ台付き荒目と中目の両面アトマダイヤモンド!




を!




購入したのだ!


もう怖いものはないんだ!


風呂場で!


金玉をぶらぶらさせながら!


面直しすることも!


ないんだー!






























結局、ギャグに走ってしまった(; ̄ー ̄A



とにかく月山義高刃物店の特注アルミ台付きアトマダイヤモンドはサイコーです!


と言うお話しでしたとさ(´・ω・`)

おわり