前回の記事を見返して、ちと写真が暗かったかなぁ?とか、
ちょいと文面が某包丁再生師○八さんのブログに似てたなぁ?とか、
やっぱ愛読してるモノの影響って大きいよな?とか、
とりあえず、今日は文章だけでやってみようかな~?とか、
いろいろと考えてたら、爆睡していた、はなすけです
昨夜はぐっすりと眠ってしまいましたー(笑)
で、タイトルのとおりにインタビュー形式で始めてみよ~!
___この度は、第1回切ろう会通信科、優勝おめでとうございます。
数々の精鋭達の中から、見事に選ばれたわけですが、振り返ってみてどうでしょうか?
はなすけ 「ありがとうございます。まだまだ実感がないですが、とても嬉しく思います。
優勝できたのは、これまでに見てきた数々の研ぎブログのおかげだと思います。
というのも、これまで自分なりに本を読んだり、考えながら研いできたわけですけど、やっぱり我流って限界があるわけで、、、
そんな中で色んな方のブログを拝読していきますと、そうか❗だからあのときは上手く研げなかったんだ❗って思い当たる節がポロポロと出てきて…
___目からウロコ(笑)
はなすけ「そう!目からウロコですよ❗!
それに本に載っているのって最初から綺麗な包丁と研ぎばかりじゃないですか?
目指すべきの形ではあるんですけど、そこに至るまでが難しくて、、、
ですが某研屋さんのブログを見ますととんでもない形の包丁が…(笑)
まさに自分がそう研いでしまった包丁がそこにあって(笑)
それが、綺麗になっていく流れが見れる訳で、、、
ものすごく勉強になりますし、その仕事ぶりが尊敬できます。
___なるほど、それで「すけ」の文字をハンドルネームに入れたと?
はなすけ「ちょっ💦伏せ字の意味がないじゃない
それに違いますからね!」
___そうですか(笑)
さて、今回の課題包丁を研ぐにあたって、中砥石のキングDX1200と天然砥石の巣板(紅葉?)の2本を使ったそうですが、他に砥石は持ってないんですか?
また、どうして2本の砥石だけで研ぎあげたのでしょうか?
はなすけ「また強引に話題をかえてきたなぁ💦
…砥石はナニワ超セラミックスシリーズ(荒砥~3,000まで)
と刃の黒幕シリーズ(荒砥~12,000まで)
研承シリーズの(400~3000)
他に天然砥石が何本かあります。
とりあえず研ぐにあたって、包丁の状態を見る為にキングDX1200を使いました。」
___それはどうしてでしょうか?
はなすけ「刃金と地金の境を見極めたかったのと、エクボの確認の為に中砥石で研ぎました。」
___なるほど、荒砥や他の砥石を使わなかったのはどうしてですか?
はなすけ「キングDX1200でもサクサクと研げたので、荒砥は要らないと判断しました。
刃の黒幕の2000も考えましたが、研磨力がありすぎてなめらかに研げないと思いました。」
___刃の黒幕2000ではなめらかに研げない?
はなすけ「刃先にエクボがかかっていたので、エクボの内側を研ぐ必要がありました。
砥石の角を上手く使わないと内側が研げないので…
砥面がエクボに合う頃には研げ過ぎて刃線が狂ってしまうと思いました。
また研承3000も考えましたが…まだ使ったことがなくて、、、
___研承といえば6月10日の与板ミニ削ろう会にて、天然砥石尚さんのお店で研承シリーズを購入した際に
あるものを目敏くみつけて
「てんすい」さんの肥後の守を見せてくださいとおっしゃったそうですね?
はなすけ「…何でそれを知ってるんですか!?
」
___正しくは天水(たかみ)と…
はなすけ「恥ずかしい
ダメだ
もう生きていけない💧
」
___実際に天水作の肥後の守を見ていかがでしたか?
はなすけ「…小さいながらも、ずっしりと重く、素敵な肥後の守でした。。。」
___刃先にエクボがかかっていたのとのことですが、研ぎ落とそうとは思わなかったのですか?
はなすけ「……エクボの裏側の刃金が薄すぎて、研ぎ落としたころには刃金が行方不明になりそうだったので。。。」
___巣板(紅葉?)で仕上げたそうですが、刃の黒幕5000なり、12000で仕上げなかったのはどうしてですか?
はなすけ「根野菜や葉野菜を切るとのことだったので、刃の黒幕12000だと切れ止むのが早いかと思いましたし、5000だとエクボの内側を研ぐのに砥面が硬くて合わせるのが大変と思ったからです。
巣板(紅葉?)なら、ほどよい柔らかさと研磨力があるので、ちょうど良かったのです。
また切れ味もザクッとした感じで長切れしそうだと思いました。」
___巣板(紅葉?)の他にも天然砥石をお持ちとのことですが、使わなかったのはどうしてですか?
はなすけ「恥ずかしい話しですが、いまのところ使いこなせている天然砥石が巣板(紅葉?)だけなので…」
___そうでしたか(笑)
では、最後の質問です。
あなたにとって研ぎとはなんですか?
はなすけ「こらまた難しい質問が💦…
「喜び」…でしょうか。」
___喜び?
はなすけ「研いで、よく切れる喜び。
よく切れると、食べても、美味しい喜び。
使ってもらって、喜んでもらえる喜び。
研ぐことで、いろんな喜びがあると思います。」
___…模範的な回答をありがとうございます(笑)
はなすけ「おいっ…(笑)
たしかに自分でもそう思ったけどさぁ(笑)」
___ジャータの理念にもありますね(笑)
はなすけ「うん、どっかで見たなぁって思ったらジャータさんとこにあったわ(笑)」
___それではインタビューを終わりたいと思います。
はなすけ「ありがとうございました。」
___ありがとうございました___
ちょいと文面が某包丁再生師○八さんのブログに似てたなぁ?とか、
やっぱ愛読してるモノの影響って大きいよな?とか、
とりあえず、今日は文章だけでやってみようかな~?とか、
いろいろと考えてたら、爆睡していた、はなすけです
昨夜はぐっすりと眠ってしまいましたー(笑)
で、タイトルのとおりにインタビュー形式で始めてみよ~!
___この度は、第1回切ろう会通信科、優勝おめでとうございます。
数々の精鋭達の中から、見事に選ばれたわけですが、振り返ってみてどうでしょうか?
はなすけ 「ありがとうございます。まだまだ実感がないですが、とても嬉しく思います。
優勝できたのは、これまでに見てきた数々の研ぎブログのおかげだと思います。
というのも、これまで自分なりに本を読んだり、考えながら研いできたわけですけど、やっぱり我流って限界があるわけで、、、
そんな中で色んな方のブログを拝読していきますと、そうか❗だからあのときは上手く研げなかったんだ❗って思い当たる節がポロポロと出てきて…
___目からウロコ(笑)
はなすけ「そう!目からウロコですよ❗!
それに本に載っているのって最初から綺麗な包丁と研ぎばかりじゃないですか?
目指すべきの形ではあるんですけど、そこに至るまでが難しくて、、、
ですが某研屋さんのブログを見ますととんでもない形の包丁が…(笑)
まさに自分がそう研いでしまった包丁がそこにあって(笑)
それが、綺麗になっていく流れが見れる訳で、、、
ものすごく勉強になりますし、その仕事ぶりが尊敬できます。
___なるほど、それで「すけ」の文字をハンドルネームに入れたと?
はなすけ「ちょっ💦伏せ字の意味がないじゃない
それに違いますからね!」
___そうですか(笑)
さて、今回の課題包丁を研ぐにあたって、中砥石のキングDX1200と天然砥石の巣板(紅葉?)の2本を使ったそうですが、他に砥石は持ってないんですか?
また、どうして2本の砥石だけで研ぎあげたのでしょうか?
はなすけ「また強引に話題をかえてきたなぁ💦
…砥石はナニワ超セラミックスシリーズ(荒砥~3,000まで)
と刃の黒幕シリーズ(荒砥~12,000まで)
研承シリーズの(400~3000)
他に天然砥石が何本かあります。
とりあえず研ぐにあたって、包丁の状態を見る為にキングDX1200を使いました。」
___それはどうしてでしょうか?
はなすけ「刃金と地金の境を見極めたかったのと、エクボの確認の為に中砥石で研ぎました。」
___なるほど、荒砥や他の砥石を使わなかったのはどうしてですか?
はなすけ「キングDX1200でもサクサクと研げたので、荒砥は要らないと判断しました。
刃の黒幕の2000も考えましたが、研磨力がありすぎてなめらかに研げないと思いました。」
___刃の黒幕2000ではなめらかに研げない?
はなすけ「刃先にエクボがかかっていたので、エクボの内側を研ぐ必要がありました。
砥石の角を上手く使わないと内側が研げないので…
砥面がエクボに合う頃には研げ過ぎて刃線が狂ってしまうと思いました。
また研承3000も考えましたが…まだ使ったことがなくて、、、
___研承といえば6月10日の与板ミニ削ろう会にて、天然砥石尚さんのお店で研承シリーズを購入した際に
あるものを目敏くみつけて
「てんすい」さんの肥後の守を見せてくださいとおっしゃったそうですね?
はなすけ「…何でそれを知ってるんですか!?
」
___正しくは天水(たかみ)と…
はなすけ「恥ずかしい
___実際に天水作の肥後の守を見ていかがでしたか?
はなすけ「…小さいながらも、ずっしりと重く、素敵な肥後の守でした。。。」
___刃先にエクボがかかっていたのとのことですが、研ぎ落とそうとは思わなかったのですか?
はなすけ「……エクボの裏側の刃金が薄すぎて、研ぎ落としたころには刃金が行方不明になりそうだったので。。。」
___巣板(紅葉?)で仕上げたそうですが、刃の黒幕5000なり、12000で仕上げなかったのはどうしてですか?
はなすけ「根野菜や葉野菜を切るとのことだったので、刃の黒幕12000だと切れ止むのが早いかと思いましたし、5000だとエクボの内側を研ぐのに砥面が硬くて合わせるのが大変と思ったからです。
巣板(紅葉?)なら、ほどよい柔らかさと研磨力があるので、ちょうど良かったのです。
また切れ味もザクッとした感じで長切れしそうだと思いました。」
___巣板(紅葉?)の他にも天然砥石をお持ちとのことですが、使わなかったのはどうしてですか?
はなすけ「恥ずかしい話しですが、いまのところ使いこなせている天然砥石が巣板(紅葉?)だけなので…」
___そうでしたか(笑)
では、最後の質問です。
あなたにとって研ぎとはなんですか?
はなすけ「こらまた難しい質問が💦…
「喜び」…でしょうか。」
___喜び?
はなすけ「研いで、よく切れる喜び。
よく切れると、食べても、美味しい喜び。
使ってもらって、喜んでもらえる喜び。
研ぐことで、いろんな喜びがあると思います。」
___…模範的な回答をありがとうございます(笑)
はなすけ「おいっ…(笑)
たしかに自分でもそう思ったけどさぁ(笑)」
___ジャータの理念にもありますね(笑)
はなすけ「うん、どっかで見たなぁって思ったらジャータさんとこにあったわ(笑)」
___それではインタビューを終わりたいと思います。
はなすけ「ありがとうございました。」
___ありがとうございました___