選挙まであと1週間をきりましたね。


我が家には、どうしても捨てられない漫画があります。

それが、サンクチュアリ。



Mieのつれづれ


1990年代の話なので、かれこれ20年も前に書かれたことになりますが。


日本の行く末を憂い、二人の若者が社会の表と裏から、新しい日本を構築しようと模索する話。

20年も前の話なのに、今と政治はほとんど変わりないように思えます。


政治家といえば、お年を召した方ばかりで、若くしてなれるのは二世議員とかタレント議員だったり。

国民のため、というけれど、結局は自分の利権のために動いていたり。

いたずらに年を重ね、公約を実現せず、大臣のポストを待っているだけだったり。


とはいえ、悪いのは政治家だけでなく、政治に興味のない国民も同じ。

投票率があがっていないことも、今も昔も変わらないようです。



かくいう私も、そんなに政治に興味があるわけではないけれど、この漫画を読むと今の無関心さはいけないなあ、まずは選挙に行こう、と刺激されるわけです。


・・こうして漫画なぞ読んでいるから、片付けはかどらないのかも。。