退院して1週間
どうも、花村です。
先週の火曜日に退院して、1週間が経ちました。
体調は、ほぼ普通に戻りつつあります。
さて、今回の病気ですが、可能性として死んでいたかもしれません。
僕は、運が良かったみたいです。
何らかの原因で血栓が出来て、僕の場合、偶々右の腎臓へ飛んでいき、右腎梗塞になりました。
これが、脳へ行けば脳梗塞。心臓へ行けば心筋梗塞。
腎臓は珍しいケースで、担当医師も驚いていました。
右の腎臓は、三分の一ほど不能になりましたが、機能自体は変化はありません。
以前と同じような体調で、生活もしています。
でも、いつ血栓が出来るかわかりません。
これは、僕に限ったことではないです。エコノミー症候群が、ひとつの例になるでしょう。
当たり前のことだけど、
『ひとは、いつ死ぬかわからない』
身をもって知りました。
入院中、病院の廊下から桜を見ながら、
青山二丁目劇場で書いた『おっさんフェス』が、遺作、もしくは最後の作品になっていたかもしれないと思った。
人として、どう生きるのか
作家として、どう生きるのか
平成最後の春は、そんなことを考えたのでした。
お詫びとご報告
ブログを見て頂いている、皆様へ
こんばんは、花村です。
久しぶりの更新です。
本来なら、先日放送された『おっさんフェス』の解説を
もっと前に更新する予定でしたが、出来ませんでした。
23日の夜、腰当たりに激痛が走り夜間病院に行ったところ、
ウイルス性腸炎と診断され、痛み止めをしてもらって、薬をもらい帰宅しました。
しかし、症状が悪化し、翌日、かかりつけ医に診てもらったところ、もう一度昨夜の病院で検査をした方が良い(CTスキャンを撮っていたので)と言われ、
また、病院に行き詳しい検査の結果、右腎梗塞であることがわかりました。
至急、近くの腎臓内科がある大学病院に転院し、計10日間入院していました。
この間に、仕事関係者の皆様にご迷惑をかけ、ファンの皆様にご心配をおかけしましたこと、
お詫び申し上げます。
申し訳ございませんでした。
今は(3日前くらいから)、今まで通りの普通の体調に戻っています。
原因は、結局不明でしたが、悲観的になる検査結果ではなかったので、ほっとしています。
後日、正式に発表しますが、これからの活動とブログについて思う事があり、
お知らせします。
しばらく、お待ちいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
平成31年 4月2日 花村宗冶
大竹まことゴールデンラジオ!「大竹発見伝~ザ・ゴールデンヒストリー」 11日~15日まで
来週の大竹まことのゴールデンラジオ!、
「大竹発見伝~ザ・ゴールデンヒストリー」を担当しました。
テーマは、『焼きそば、まちの味』です。
大好きな焼きそば、満を持しての登場!
いろんな人を紹介したかったが、なんとか5人に絞りました。
焼きそばの紹介というより、
『まちの焼きそばを愛する男たちのヒストリー』という感じです。

AM1134/FM91.6 文化放送 大竹まことゴールデンラジオ!
毎週月曜日から金曜日、
13時から15時30分までの生放送!
11日の月曜日は、
「石巻茶色い焼きそばアカデミー東京支部」の橋本健悦さん。
12日の火曜日は、
「両面焼きそばあぺたいと」の飯野雅司さん。
13日の水曜日は、
「めんの旭屋(なみえ焼きそば)」の鈴木昭孝さん。
14日の木曜日
「鉄板焼きそば・酒場 しぶやき」の大竹淳平さん。
15日の金曜日
「焼きそば名店探訪録」の塩崎省吾さん。
ぜひ、お聴きください。
ちなみに、私の今日の晩御飯も『焼きそば』です!
【radikoで8日まで】ラジオドラマ執筆『空に記す~特別編~』について
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
三が日過ぎたけどね。
年明けのご挨拶を一応。
さて、昨年はソラシルが大晦日に放送されました。
最後の最後まで、ソラシルな1年。
ずっとお聴き頂きまして、ありがとうございました。
Yプロデューサーの粋な計らいで、私もロビートーク出演すること!
久しぶりのラジオ出演に緊張をしましたが、古川さんと秀幸さんと楽しく収録をすることが出来ました。
そして、スピンオフ作品の特別編も執筆、恵まれた一年でした。
作家として、本当に恵まれた環境です。
感謝!感謝!!
てなわけで、いつも通りに解説を・・・
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設定。
お聴きの通り、寛二と純が旅に出る前のお話で、
熊さんのお手伝いで、屋台の焼きそばをやっている二人。
特別編を書くにあたり、いろいろ迷った。
本編では、旅に出るきっかけのシーンがなかったので、満を持してのエピソード。
焼きそばにしたのは、僕が好きだから(^^♪
熊さんの口上。
これはお馴染みの寅さんのオマージュ。
「結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻のまわりはクソだらけ」
クソだらけは自粛しました。
シャカシャカポテト
これは劇団時代のオマージュであり、私のデビュー作のオマージュでもある。
まだ役者だけをしていた頃、
役者仲間でワークショップをやったことがあった。
短編を自ら執筆し、演出するのだが、
その時に初めて書いた戯曲に、この『シャカシャカポテト』のエピソードがあった。
そして、劇団を立ち上げて『モンタージュのスキマ』という作品を上演した時も、
https://blog.goo.ne.jp/hanasouya/e/4aa36b390619b8bef3a5118b6c5ec1cf
このエピソードを入れた。
古川さんに、感謝!
宮本武蔵未満の男
お馴染みの宮本武蔵好きのエピソード。
この時から、『家来』のネタを使っていたことが分かった。
吉岡一門は、下記を参考にして欲しい。
沖縄の東の空
沖縄編や他でも出てきたエピソード。
今、特に沖縄の基地問題がクローズアップされいて、放送出来たことは有意義だった思う。
ロビートーク後半について
ちょっと、僕は笑いすぎた。
高笑いし過ぎ!
ナレーションの山下さん
かなり助けられました。
通常のナレーションからツッコミまで、見事でした。
故郷について
枚方の『宗左の辻』、これでいろんな方に知ってもらいたい。
若い頃は、故郷についてなんて考えたこともなかった。
いい機会だった。
古川さんの写真館の話には驚き、お兄さんに対する気持ちも感慨深かった。
そして、なんと布多天神は秀幸さんの近所だったという!
リスナーの皆様からのご感想メール
沢山の中から、採用をするものを選ぶのが大変でした。
皆さん、本当にありがとうございました。
続編について
なにが起こるか、本当にわかりません。
因みに、想定外だった設定。
・ナイスミドルというコンビで活躍
・進が小説家
・由紀子が元医師
・故郷が調布(純は千葉の予定だった)
・寛二と進が、血の繋がらない兄弟
・博が春香の恋人で弁護士
てなわけで、
振り返ってみると、本当に『空に記す』は関係者とリスナーの皆様に愛されたと思う。
聴くことを楽しみして、仕事や勉強、いろんな事を頑張るというつぶやきをTwitterで見ると嬉しかった。
少しでも、リスナーの皆様の活力になっているんだと思うと、本当に書いて良かったと思う。
この先もっと作品を書いていくと思うけど、心に残るシリーズになりました。
リスナーの皆様!
ありがとうございました!
また、いつの日か旅をしましょう!


