入学式のお話の中で・・・
「この3年間で、少しづつ子離れしていきましょう。例えば・・この様な悪天候の日、
(入学式の日が大雨・多風の日だったんですよ)
ついついお子様を送迎してあげたくなりますが、自分で登校させる、そういったことも大切です。」
と言っていました。
そうよね~、そろそろ大人への階段を上がり始めるんだもの。
自分の事は自分で出来るようにならなくちゃね~、その為には親は、グッと我慢して
見守るって事が大切なのね・・・としみじみと感じました。
という事で、
思いだしたのがこの絵本。
- あいしているから (児童図書館・絵本の部屋)/評論社
- ¥1,404
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内容(「BOOK」データベースより)
モールくんは、すからおちたひなどりをみつけて、いえにつれてかえることにしました。でも、やせいのことりはペットにはなりません…。何かを、またはだれかを本当に愛するということは、あいてにとっていちばん必要なことをしてあげること。たとえ自分にとって、それがどんなにつらいことでも…。この心あたたまる美しい絵本は、そんな思いを読者に語りかけてくれます。
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「愛している」からこそ、相手の気持ちを尊重するという事。
それは時として、自分にとっては物凄く辛く悲しい決断だったりもする・・・。
そんな「愛」を優しく丁寧に・・そして温かく描いている素敵な絵本なんですよ。
私もこの絵本を参考に・・・少しづつ子離れをしていきたいと思います![]()
