昨日の七草粥
正月飾りの一種、松飾りを飾っておく期間のことを松の内というそうです。
松飾りは歳神様が道に迷う事なく家に来れるようにという目印として、そして歳神様がこの家に滞在していますよ~という表しにもなっています。
古くからお節料理は歳神様に対するお供え物として用意され、神様にお供えした物にはありがたい力があるということから、お節料理を食べて一年の健康や幸せを願う…という意味があるそうです。
ただ食べるのではなく
このような文化を感じながら過ごすお正月も
この歳になったからこそ感じることなんだなぁと近頃思います
歳神様をお家でおもてなしする期間《松の内》は昨日まで
そして昨日は
春の七草粥
を食べて一年の無病息災を願う日でもありました。
我が家では鳥スープで炊いた全粥に
別鍋でサッと茹でた春の七草をのせて
七草それぞれのクセも感じながらいただきました
お代わりをする娘や旦那さんには少しアクセントとして
胡麻油や柚子胡椒も添えました
ご馳走で疲れ気味の身体が喜ぶ夕飯!(本当は朝ご飯にださなきゃですが(⌒-⌒; )
昔からの習わしには色々意味があるのですね~
