私が花咲く書道と出逢ったのは、2016年でした。
何か書きたいおもいが起きて、ただ、それだけの気持ちにそのまま寄り添って、時間があれば、筆文字アートや書道アートやパステルアートなどを検索している中で、心がキラキラときめいたのが、『花咲く書道』でした。
どの作品か、どの字か覚えてないけど、作品から感じるエッセンスや作品のオーラのようなものに心ときめいて、そのときめきは、まさに一目惚れのような衝撃で、魂が踊るような、跳ねるような、やっと出逢えたー!って、花咲く書道に出逢うために、こんなに探していたんだって、納得するような、そんな出逢いでした。
レッスンを受けられる、講師になって教えることもできる、ということが分かって、習いたい心がクルクルと踊っているのを感じながら、ただ、主宰の永田紗戀さんのレッスンは浦安を中心に関東ばかりで、まず、どうやって行こうと考えてみたけど、現状どう考えても無理で、半分諦めながら半分諦めきれずにいたところ、お一人認定講師の方が関西に引っ越されてレッスンをされるということが分かり、これで受けられる!と、喜んでいたけど、きっと、すべてのことには、いちばんふさわしい『時』というのがあるので、私にはまだその時は来ず、ずっと想いをあたためていました。
そして、2019年の春、令和になる少し前、由美先生のレッスンに参加しました。
ただ、ただ、書けるのが嬉しい!というか、由美先生がお手本を書いているのを見るだけでも嬉しい!そんな気持ちでした。
書道や絵が苦手でも大丈夫なのが花咲く書道で、私の作品はどう見ても下手だったけど、由美先生やレッスンに参加されていた皆さんが褒め上手なのと、『上手い下手ではなくて嬉しい楽しい❤️が花書です』という紗戀さんの言葉通り、嬉しくて楽しくて、作品を何度も眺めていたのを、時々思い出していますラブ