TASK4 54.2㎞
この日はかなりいい予報で2500ほど上がる予報。ダミーもどんどん上がってコンディションも最高いつもより大きめの54キロタスク。昨日の失敗があるため今日は1番を狙ってフライトしたい。

スタートの30分ほど前にテイクオフして、
グングン上昇。スタート前には1番上の2350m真横には雲がいて雲に入らないようにセンタリング。
そしていつもと同じ裏奥にスタート!

稜線上をなるべく下がらない場所を探しながら飛びます。
先頭集団が下がるのを見ながら少しコースを変えて爆上がりしながらフルアクセルを踏みます。

いい感じで最初のターンポイントをゲット。
折り返して、少しさがりながらもスタート前に雲底までつけた場所に戻り先頭集団と合流。そしてここからが鍵になる他に渡り。谷に渡り出すポジションは最高。
ただ谷に渡った先で、いいサーマルを当ててトップに躍り出たい。
僕はフルアクセルで谷を渡った先の尾根に4.5番目にに到着。
しかし他の機体より少し低くなってしまい、上のサーマルに入れない。少しリッジソアリングをスタート。
何とかひっかけ、上のサーマルに合流。
しかしその時には先頭集団は雲底。
激しいサーマルですが10分近くのロスに。
そこのサーマルをしっかり上げきって裏のターンポイントを取り、尾根へ戻ります。
この時がかなりのアゲインストの風。
とにかく潰さないようにフルアクセル。

そして前の尾根に戻り、少し渋くはなっているがテイクオフ前で少し上げて、沖のターンポイントへ。

そこを取って低い位置からしっかり上げ切り2100m。
尾根線上を走り、奥のポイントをゲット。
そのまま尾根をアクセルを踏みながら下がらないコースを見極めて、最後の沖のESをゲットし高度が低いと感じた為少し旋回をして100メートルほど上げてファイナルグライド。
何とかゴールです。

結果は31位。トップより25分も遅れてしまいました。前半はスピードレースに乗っていましたが後半は1人旅状態で、上手くスピードに乗れませんでした。

アクセルをふむべき場面と抑える場面を冷静に判断しなくてはいけないのにも関わらず、気持ちを抑えられずに踏んでしまい逆に悪い局面になってしまいました。

今日も悔しい一日になってしまいました。
あとがない明日があと1日。あきらめず最後まで出し切れるように頑張ります。