義父(夫の父)も、私の実家の毒母も、よく似ている。
どうやったらいいかやり方がよくわからないことに取り組みたがらない。
避けて、誰かにやってもらって生きている。
日常生活でできないと困るようなこと。
例えば、義父はひどくて・・・
・車の運転はできるけど、自分でガソリン入れに行けない。
・車の管理(ガソリン、オイル交換、保険、税金など)を今まで親族経営の会社内の誰かにやってもらってたので、退職したとたん車を手放す(笑)
・ATMでお金おろせない
・買い物で見つからない商品を店員に聞けない
・知らない店には入れない
・家事育児は何1つできない
・台風で隣の敷地に屋根瓦が落ちたから姑が一緒に謝りに行って欲しいと頼んだが、「なんでワシがそんなことせなあかんねん!」とキレて終わり。
など。
それらできないことは妻にやってもらってる。
やってもらってるくせに、「いざとなったらワシはなんでもできる。」とか言う(笑)
毒母は、
・難しいゴミの分別がわからず、溜める(ビデオテープなど)
・分別できたとしてもなぜか屋外に置きっぱ→出してあげても感謝しない
・粗大ゴミは父が出しに行かないとずっと置きっぱ
・回覧板5枚くらいためる
・やりたくないこと、責任を取らないといけないこと、自分が恥をかきそうなことは言い逃れして逃げてやらない
義父と毒母がすごくタイプが似てる。
精神・感情年齢が子ども。5歳から12歳くらいの間で成長が止まってるんちゃうか?と感じる。
毒親育ちだとそうなるらしいからね。
2人とも、外部の人には愛想良くてヘーコラするのに、身内には威張る。
会話の内容が幼く、「なんでもできるで〜!」と威勢良く威張ってみるくせに、大人がやるような物事の引き受けかたとか、責任を取るとかが全部配偶者まかせなところとか。
続柄は親なんだけど、あまり親っぽいことはしてもらってない。
お姑さんや、実家の父はそこまででもないのに。
2人の共通点、なにかな?と考えた。
自立、独立ができてない。
義父はずっと親族経営の会社で働いてて、いつも兄弟の庇護のもとで生きてきた。
結婚して家庭を築いても、母親や兄弟の家に通いつめてたそうだ。
毒母は生まれ育った町内から出て暮らしたことがなく、毒祖母の言いつけ通りに生きてきた。
生まれ育った町で、子どもの頃からの友達しかおらず、社会に出て知り合った友達は1人もいない。
自立できてないまま体や知能だけ大人になったけど、戦後の過酷な育てられかたによって精神・感情年齢が子どものまま止まってるんだ。
そんなやつが、子どもに毒を垂れ流してまき散らして育ててきたんやな。
自覚ないだろうけどな。
11月に子どもの誕生日があるから、また会いたいと連絡があるかもしれん。
どないしよかな・・・
私の実家とは、サイレント疎遠で今年はまだ一回しか会ってない。
どないしよかな、気持ちだけもらっとくわ。
とか言おうかな(笑)