何故売れているのか?
それは実際に読んだ本を説明しているからなのか?
それとも本に触れる、身近な橋渡しをしてるのか?
活字離れしているとされる現代社会
携帯やPCが普及したことで、活字がより身近になったと思いますが・・・
実際に本を手にする機会が減ったのは事実かもしれません。
本屋さんが好きな人は、黙っていても本と出合う機会が多い。
でも、それほどって人には、なかなか本との出会いは少ない。
本屋さんで偶然目にした本に手を伸ばす、パラパラをページを走らせる。
知らず知らずに小脇に抱え、他に何かないか?と目配せしながらレジへと進む。
この瞬間がたまらなく好きである。
みなさんはどうかわからないが、本好きには本の帯がまた、たまらないアイテムのひとつになる。
帯に書かれた文字に、好奇心が沸きたてられる。
「幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く」の帯にかかれた文字
『ちょっとしたことで、自分の明日は変えていけるよ』
ヒマワリの咲く帯は、パラパラとページを走らせるには十分すぎた。
「どんなに素晴らしい本でも、1ページをめくらなければ何も始まらない」
どこかの国の偉い方の言葉なのだが・・・
本当にその通りだ!
1ぺージをめくると、当然のように「はじめに」が現れる。
その1行目が、この本を読むか?どうか?が決まってしまう。
しあわせになりたい。
そう思ったら、まず、タネをまきましょう。
これで一気にページが走り出した。
アサガオのタネをまくと、アサガオの花が咲く。
当たり前の事なのだが、人はその当たり前の事が出来ていないようだ。
自然界はそんな当たり前なことを、当たり前にやってしまう。
不幸のタネをまくと、不幸の花が咲くのだ。
ネガティブなタネをまくと、ネガティブな花が咲くのだ。
初めて全国大会に出場した時、予選前からバスと宿を予約した。
気持ちの中で「絶対に行く」と強く決めて、予選に挑み全国出場を決めたのだ。
全国出場のタネをまいたら、全国出場の花を咲かせた。
そして前年度
全国制覇のタネをまいたら、3位入賞の花が咲いた。
心のどこかできっと、「入賞したらええなぁ~」なんて思っていたのだろう。
仕事以外の事に、全てを投げ捨てて励んでる姿に、周りからは「あほちゃうか?」なんて言葉を投げ掛けられる。
それはせっせと「よいタネまき」をしているだと、この本には書かれている。
雀鬼と呼ばれる桜井章一さんの著書にも、「金にならない事をやり続けろ」と書かれている。
金だけに目をむけ、勝利にだけ目を向ける者には、欲しいモノは手に入らないらしい。
それを確かめる為に、これからもせっせと幸せのタネをまき続けたい。
「幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く」
このブログを多く読まれるドッジボールチームの指導者の皆さん
この本を手に取り、幸せのタネをまいて、幸せの花を咲かせてください。
それでは明日からは、本の中身に触れていきたいと思います。