実家の父が
スイッチを『自分』で作って、確かめよう!
普段と違い 真剣そのもの
『おじいちゃんの理科教室』(勝手に命名)
をするために やって来ました。
ムスコ(8歳)の良いところを伸ばしてあげたいと、
物心ついた頃から、父なりにプランを立て、
関わってくれています。
小さな頃は ダンボールを積み上げ、
部屋いっぱいの 大きな滑り台を作ったり、
電気のはたらきを知るために、コイルで発電機を作ったり。(所謂 オームの法則ってやつですね^^)
1階でつけた電器が、なぜ2階で消せる?
スイッチを『自分』で作って、確かめよう!
電流計や様々な道具を使わせて、道具に慣れさせる。。などなど
ステップアップを図りながら、
何年もかけて、現在に到っています。
今では 設計図を見ないでも、
このぐらいのレベルのものは チャチャと作ります^^
もちろん、ビス1つ歯車1つ、
全てのパーツは 1から組立。
前後に進むケーブルカーのリモコンまで、お手製です。
(100均のカードケースを 活用しています
)
ラジコンも、土台と操作機の理屈が解り、
自分で作れるようになりました。
この一見 遊び?それとも学び?
身近な科学を通して、
現象を観察し、考察…(してるっぽい)
見つけたことを、発展、応用して感動する


こんなことをしている時の、ムスコの目つきは、
ムスコの将来、どこへ向かっているの?って?
続きは、また^^



