おはようございます。
HanaSavonの加藤千晶です。
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【シリーズ① 第4回】
キャンドルが途中で消えてしまうのはなぜ?考えられる原因と見直しポイント
はじめに
せっかく作ったキャンドルなのに、灯してしばらくすると「途中で消えてしまう」
そんな経験はありませんか?
見た目はきれいなのに火が続かないと、少し残念な気持ちになりますよね。
今日は、キャンドルが途中で消えてしまう主な原因と、見直してほしいポイントをお伝えします。
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原因① 芯が細すぎる
芯が細いと、溶けたワックスを十分に吸い上げられず、炎が安定しません。
特に、直径が大きめのキャンドルや粘度のあるワックスの場合は、芯の太さがとても重要になります。
見直しポイント
• キャンドルの太さに合った芯を選ぶ
• 迷ったら、少し太めを試してみる
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原因② 芯が短すぎる
制作後や、途中でカットしたあと、芯が短くなりすぎていると炎が小さくなり、消えやすくなります。
見直しポイント
• 使用前の芯の長さは約5〜7mm
• 短くしすぎない
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原因③ ワックスの量に対して芯が合っていない
芯はワックスの種類・量・容器の大きさ、これらのバランスが大切です。
芯だけを変えても、他との相性が合っていないと、燃焼が不安定になることがあります。
見直しポイント
• 同じ芯でも、条件が変わると結果が変わる
• 一度で決めず、テストを重ねる
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原因④ 空気の流れが強い場所で灯している
エアコンや窓からの風、人の動きによる空気の流れでも、炎は簡単に揺らぎます。
見直しポイント
• 風の当たらない場所で灯す
• 安定した台の上に置く
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「消える=失敗」ではありません
教室でも、「途中で消えたんです…」と、心配される方がいらっしゃいます。
でも実際は、ほんの少しの調整で改善するケースがほとんど。
芯は、キャンドルの“心臓”のような存在。
合うものが見つかれば、驚くほど安定します。
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おわりに
キャンドルが途中で消えてしまうときは、まず、芯の太さ・長さ・環境、この3つを見直してみてください。
原因がわかれば、次のキャンドルは、きっと安心して灯せるはずです。
次回は、
「炎が大きすぎる・すすが出る原因」についてお話ししますね。
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