【起立性調節障害】子供の夢を叶えるために① | 起立性調節障害 朝起きれなかった息子の回復から

起立性調節障害 朝起きれなかった息子の回復から

沢山の出会いや経験を活かしたカウンセリングセッション

こんにちは、handhanaです。

昨年は私にとって変化の年でした。

皆さんはいかがでしたか。

また起立性調節障害になったときから普通が一番と思っていましたが、コロナでより一層「普通に生活できること」のありがたみを感じるところです。

 

さて、10月からZOOM カウンセリングがスタートし、今回3回目のカウンセリングが終えたAさんと息子さんのお話しをさせていただきます。ここで書くのは同じ境遇のお子さんがいた場合にとても参考になるのではないかなと思い書きます。

 

Aさんはhandhanaの息子より二つ年下の息子君への対応に相談に来られました。

中3のサッカーの試合で熱中症3回からの点滴を打つなか、厳しく塾に通わせた。中3の11月から学校を休み、第1~3までの志望校は落ち抑えの高校に進学しました。

 

高校に上がってからの方が体調が悪く、

林先生の遠隔治療を受け、施術や勉強会にも参加。また望月先生にも見てもらっていた。

林先生の施術は5回。林先生に身体は治していただいたと感じているとAさんはおしゃっていました。

 

またhandhana のブログを参考にされていて、こういう時はどんな対応してたっけ?と何度も読み返していたそうです。

ブログは過去の履歴を探すのは書いた私でさえ難しいのですが、その都度探されていたと聞き驚きました。周りに相談相手もなく、どうすればいいかわからなかった時にとても役立ったと言ってくださいました。

 

コロナ渦の中、リモート授業や体調悪いと出停を利用しながら、なんとか高校3年生まで進級。

 

息子君がなぜがんばるのか、それはある国家資格を得るため。

○○士になりたい。

諦めず予備校を二か所、サッカーも続けました。

脳機能が低下している中で気持ちはいつも前向き、諦めない。

通った高校も今はここが自分の場所として立ち続けました。

 

ここまで頑張れる子は私は聞いたことがなく、ほんとすごいなと感心するばかりでした。

頭の回転が鈍い、継続して勉強に集中できない体にも関わらずコツコツつ積み上げていく努力はすごい意志を感じ、

この子は必ず高校卒業までがんばると思いました。

 

今回の相談はコロナのリモート授業でなんとか大目に見てもらえたけれど、今後はこのままだと授業単位が足りなくなるという瀬戸際のところからスタートでした。

 

1回目は11月の上旬。

ODの子はストレスがかかると余計に体の不調が伴います。

 

色んな話をする中で、見えなかったことを表に出して整理。

何が一番大切で、何が後回しでいいのか。

そして一番はお母さんであるAさんが冷静でいる事。

これは容易くありませんが💦

また、高3で単位が足らなくなった場合、通信に転校できるのかなどいろんなケースを提示しながらお話ししました。

 

カウンセリング終了時は

次回までのAさんの宿題をその方に合わせて出しています。

 

Aさんには

本人の意思を尊重し、協力する事

①食事の管理

②スケジュールの管理

 

 

二回目は>>>To Be Continued

 

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handhanaは仕事の合間にママたちのカウンセリングをお受けしています。

お母さんがすべきことはなにか

そして何をしてはいけないのか

回復に向かうためのプロセス、私自身の体験や多くのママの体験談は皆さんのお役に立てると思います。

 

ママが元気になれば、おのずとお子さんも元気になっていきます。

ここ数年私が行っている活動はそれだけです。

 

 

興味があればメッセージください。

hanasava112@gmail.com

 

 

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