林先生の起立性調節障害の治療を受けているご家族様へ *追記あり | 起立性調節障害 朝起きれなかった息子の回復から

起立性調節障害 朝起きれなかった息子の回復から

沢山の出会いや経験を活かしたカウンセリングセッション

こんにちは、handhanaです

 

今回の内容は林先生の施術を受けている方や、

これから受けようとされている方へのお知らせです。

勉強会参加された方やたくさんの回復ブログなどを通じて林先生のブログ内容を参考にされている方や林先生の治療方法に賛同されている方も含まれてのお知らせです。

 

注意

林先生の批判的な記事を書かれている方は読まないでくださいね。

また、他の治療されている方には当てはまらないこともあります。あくまでも林先生の治療内容に沿ったものであり、他の治療を否定するものではありません。

 

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ある医師がブログやFBで起立性調節障害について書かれていることの中で林先生が危険と感じていることをお伝えします。読まれている方も多いと思いますので広くお知らせします。

 

起立性調節障害の子に【重量度】のタンパク質不足が原因として、

動物性たんぱく質の多量摂取を治療としています。

ODが治るとハッキリ書いています。

しかしこれを実行すると大変なことになります。

 

危険性は

・脂肪肝

・肝硬変

・腎臓にもたんぱく下りる。

 

という事です。

書かれているブログの中で起立性調節障害になる人は全員食事量が少ないと書いていますが、

うちの息子はそれに当てはまりません。

人一倍食べてきた子です。

他にアトピーでとても食材や栄養にに気を付けてこられた方も多くいます。

食事はバランスよく。これ基本ですね。

 

ODになってから食が細くなったり、消化不良や酸化臭など色んな症状が出てきます。

 

林先生の食事法はマイナスから始めます。

食物アレルギーの場合と一緒ですね。

害になるものは抜く、足らないものは食材やサプリメントで補給。

内臓の治療から始めます。

 

酸化臭がしなくなった、おなかが痛くならなくなった、下さなくなったなど症状が軽減されると交換神経と副交感神経バランスが整い、しっかり睡眠取れるようになれば食は以前のように戻り、脳も動き始めます。

 

体重増加は健康な証拠として現れていきます。

医師の診断や検査、もしくは専門家からの直接の指導以外の情報で試すのはとても危険です。

 

実は私も以前、息子に糖質制限をやりかけました。ネットや本からの情報でした。

成長期の糖質制限はとても危険ということを林先生に教えてもらいましたが、あのまま続けていたらと思うと恐ろしい・・・・

 

 

*追記:林先生のコメント補足いただきました。重要なので書き留めます。

 

・高容量、頻回、長期摂取、
ただでさえ小腸を始めとする消化管が動かない中で
こうやるのは自殺行為であり、高アンモニア血症になるリスクを分かっていないのが不思議で仕方ありません。

他人の治療法に口出しするなと言われるでしょうが
・良くて後遺症や死ぬリスクがある、
・失明の可能性がある、

・百人やって1人か2人がマグレで
良くなるかも知れないのをあたかも治療法として
紹介、開陳する方がどうかしています。

高たんぱく、たんぱく尿、高アンモニア血症、
脂肪肝、肝硬変、肝機能低下による肝炎の易罹患、
肝性脳症、


 

 

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