こんにちは。handhanaです。
大阪は雨が降っています。
ODのお子さんには辛い朝になったかもしれません。
気圧、気温などの気候変化に過剰に反応してでしまうのがODです。
対応できる体に作りにじっくり作りあげていくしかないです。
食餌療法で足りないもの補ったり、
緊張して硬くなった体を緩ませてあげるといいので
ちゃんと免許をお持ちの方に指導を受けてくださいね。
ツボ押しはその時はいいのですが、人の身体って強さに慣れてきます。
慣れてきた時はもうガチガチで回復が遅れますので気を付けてくださいね。
そんなお子さんが林先生のもとへ駈け込んでいるとのことです。
先生もマイナスからスタートを悔やんでいらっしゃいます。
handhana流のいい先生の見分けたは(あくまでも個人意見です)
この治療したら次はこうなりますとはっきりいえる先生。
そしてそれが本物であること。
自信がなかったり、ODに関して経験が浅いと治療の方向性が見えないので停滞どころか後退します。
選択の権利は治療院や病院を選ぶ側にあるのでしっかい合う先生を見つけてくださいね。
起立性調節障害のお子さんは
寝ている方が楽なので寝ています。
みんなと同じように学校に行ったり、運動も楽しみたいと思っていますので、そんな娘さん、息子さんの声を聞いてあげてください。
分かってくれるお母さんが傍にいるだけで心安らかに寝ることができるはず、それが回復に向かわせます。
さて林先生のもとでODからは脱しただろう(・・・まだ用心しています)
我が家の息子は入るクラブを見つけました。
なんと家庭科部!
運動部はピンとくるところがなかったそうです。
男子部員も多く所属してのんびり楽しく過ごせるのが気にいったのか。
ODになっていた期間、お昼は家で食べることが多く、
何か作ることも自然に覚えていきました。
父親が全く料理しないので反面教師になっていることもあり、
料理できる男子は常識といつしか思うようになったみたいです。
家庭科部は熱中症や脱水症状、激しい運動でエネルギー切れの心配しなくて済みそうですが、運動部の応援団をしたい私はちょっと残念です~~~
さて、帰宅途中に公園で友達と一時間ほど話していたと言って帰ってきた昨日、高校生してるわーと浸っていました
そしてクッキー作るといってバターを買いに出かけ、
ネットレシピ見て作っていました。
大きい息子がクッキー作っていると大騒ぎのわたしと、楽しそうに作る息子。
ね?いい感じでしょ?♡
