ハニーハウス札幌 ソムリエが勧める美活空間 -2ページ目

ハニーハウス札幌 ソムリエが勧める美活空間

日本インテリアファブリックス協会
第9回 部屋miteコンクール 入賞受賞
第11回部屋miteコンクール 優秀賞受賞
住宅リフォーム紛争処理支援センター
第33回リフォームコンクール
特別賞 住宅金融支援機構 理事長賞 受賞

都心を離れて移住をお考えの皆様
首都圏に至近で交通アクセスが良く
更に教育が充実している
そんな北海道の土地にご興味はありますか?
ニセコや美瑛、富良野などの景勝地もパウダースノーも
実際に移住するとなれば
お子さんの進学はどうしようか
大自然には憧れるけれど、将来の為に
希望の大学や就職先を目指すとなると
進学や塾など、子どもは都心に残って寮生活
長期休暇の間だけ同居だろうかと
個別に考える必要があるかも知れません。
四季の移ろいや美しさとともに成長するわが子と共に
大自然もドカ雪もウインタースポーツも満喫し、
車であっという間のアウトドアも楽しめて
今まで大きな地震などの災害も無く
安心して暮らす事が出来る
お庭で雪遊びも、春には菜園も花壇も
芝生の水やりも、夏の花火も
生き物観察も、バーベキューもプールも
全てが整う注目のエリアが有ります。
それが
今注目の北海道岩見沢市です。

岩見沢が“お得な文京地域”へ。
東高と西高の統合が生む、新しい教育価値と暮らしの可能性

北海道で家づくりを考えるとき、「子どもの教育環境が良い地域に住みたい」というのは、多くのご家族に共通する願いです。
そして今、岩見沢市の教育環境に大きな変化が起きています。

それが、
岩見沢東高校と岩見沢西高校の統合による、
新しい「岩見沢東高校」の誕生
です。

この統合によって、岩見沢エリアは“隠れた文京地域”としての価値を高めつつあります。
■ なぜ「偏差値が低めでも進学実績が高い」お得な地域なのか?

DIAMONDオンラインの記事でも紹介されているように、
**全国的に「中堅校の進学実績」が伸びる地域は、子育て世帯にとって最強の“穴場”**です。
以下は記事より抜粋
【「岩東」は、戦前の旧制時代から多くの俊英を世に送り出してきた。フジテレビ、ニッポン放送、産業経済新聞社、文化放送などのフジサンケイグループの創始者だった鹿内(しかない)信隆が、旧制岩見沢中学の出身だ。早稲田第一高等学院を経て早稲田大政経学部卒だ。】
 

その理由は、

1.偏差値が極端に高くなくても入れる → 入学しやすい

進学校は受験倍率が高く、入学自体が難しくなります。
しかし統合後の岩見沢東高校は、“誰でも入りやすい偏差値帯”にありながら、進学に力を入れる体制が整備されています。

2.統合により教師の層が厚くなる → 学力が伸びやすい環境が揃う

統合はデメリットではありません。
指導力のある教員が集まり、生徒数も増え、カリキュラムの幅が広がることで、学校全体の学力水準が上がりやすくなると言われています。

3.「入りやすくて伸びる」学校は、子育て世帯にとって最高のコストパフォーマンス

受験競争に追われずに入学でき、入ってからしっかり学力を伸ばしてくれる環境――これは、教育費・通塾費という“家庭の負担”の軽減にも直結します。
■ 1. 教育メリット

前述の通り、統合により

  • 偏差値は高すぎず入りやすい

  • 進学実績は伸びやすい

  • 指導層が厚くなる

  • カリキュラムの選択肢が広がる

という、コストパフォーマンス抜群の進学校が誕生しました。

これは“高校3年間だけのメリット”にとどまりません。

教育力が強い地域には、
継続的に子育て世帯が流入し、街全体が活性化するという大きな波及効果があり、
土地の資産性にも直結します。

つまり岩見沢は、
いま教育面で非常に“お得な”地域へとシフトしているのです。
更に

札幌圏でトップクラスのアクセス性

高速利用で札幌まで30〜40分圏内

岩見沢の生活価値を語る上で欠かせないのが、
札幌圏へのアクセスの良さです。

  • 札幌駅まで快速で約35分

  • 車なら道央自動車道で約30〜40分

  • 新千歳空港へも1時間前後で到着
    山は至近、海にも1時間圏内

実は、札幌近郊の中でも“通勤・通学の負担が少ない街”として評価されています。


教育環境の評価の高さは、土地の価値にも影響します。

  • 安定して子育て世帯が流入

  • 学校の進学実績の向上

  • 教育環境を理由にした住宅取得が増加

この3つが揃うと、地価は下がりにくく、むしろ“長期的に資産価値が安定しやすい地域”になります。

岩見沢は札幌圏へのアクセスが良く、広い土地が確保しやすい上に、
教育価値の上昇によって“住む理由”が強くなっているエリアです。
 

■ ハニーハウスの新・高級注文住宅地

〜「教育」「健康」「環境」を兼ね備えた暮らし〜

今回、ハニーハウスでは岩見沢市にて、
**建築条件付きの高級注文住宅地(二戸)**を販売いたします。

ハニーハウスは

  • 北海道では珍しい“環境医学に基づく家づくり”

  • シックハウス・化学物質過敏・電磁波対策の専門家が設計

  • 新築住宅の健康基準は独自規格

  • インテリア・環境デザインの賞歴あり

という、“家族の健康を守る本物の家づくり”を貫いてきました。

この岩見沢の土地は、まさに

「教育 × 健康 × 安心の暮らし」
すべてを叶えられる特別な区画です。

子どもにとっては伸びる教育環境を、
家族にとっては安全で健やかな住環境を、
そして資産としても価値ある土地を。

■ まとめ:教育価値が高まる岩見沢で、未来のスタンダードになる「高級注文住宅」を

 

岩見沢東高校の統合は、ただの学校統合ではありません。
これから岩見沢という街そのものが“文京地域として成長する”可能性を秘めています。

その始まりのタイミングで、
家族の未来を支える土地と住まいを選ぶことは、大きな意味があります。

ハニーハウスが提供するのは、
単なる住宅ではなく、

「家族の人生の土台を整える場所」
実は、氣と波動を整える家を作る事を考え
岩見沢を「スピリチュアルな側面」から見ると、
土地の氣(エネルギー)・地形・歴史・人の営み・自然の循環
非常に整っており、
“住む人の心と身体の調和が取りやすい土地”という特徴があります。

ハニーハウスの世界観とも深く親和性があるため、
岩見沢での新築物件用の土地を厳選しました。
岩見沢での新しい暮らしを、ぜひご検討ください。

お問い合わせはこちらもしくは
ブログのメッセージまでお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つい先日満月の夜、幻想的な満月と夜空に光る彩雲の光景に思わず撮影したのですが、
大地に下る龍と光る玉の様にも見えていました。
満月(新月も含む大潮の時期)には、
太陽と月の引力で地球に加わる潮汐力が最大になり、海底の地殻プレートにわずかな外圧を与え、
M5.5以上の巨大地震(特にM8クラス以上)の発生確率が統計的にやや高まるという

研究がありますが、
満月だから必ず地震が起きるわけではなく、
地震発生の主因はプレートの力であり、
月からの力は**「引き金」や「増幅」の要因**に過ぎず、予測は困難です。

 

 

ただ、東日本やスマトラ沖地震の時は満月だったと記憶していたので
「ゾッとする美しさ」と「幻想的」は紙一重なのか、そんな感覚でした。

そんなおり
東北・北海道で大きな地震があり、
私の住まいでも震度5の強い揺れに襲われました。
家族全員のスマートフォンが大音量でアラートを警鐘し、
あの胸の奥がざわつくような揺れが、2011年の東日本大震災や
2018年の胆振東部地震の記憶を呼び起こしました。

停電、ガソリン、携帯の充電、冬の防寒……
過去の経験から必要なものを瞬時に思い浮かべ、
同居家族との連携や遠方の家族の安否確認など、
判断することは多岐にわたります。
先ずはガスの元栓を止め、テレビで速報を確認。
沿岸部に住む知人たちには津波の心配もあります。

2018年の胆振東部地震以来、
“災害は突然やってくる”という事実を改めて実感しました。
当時は枕元に服と靴まで置き、防災セットをすぐ持ち出せるように
していましたが、年月とともに備えが薄れていたことも事実です。

今回の揺れをきっかけに、
もう一度“本当に何が役立つのか、必要なのか防災アイテム”を見直しました。
2018年、信号が止まり家族と連絡が取れなくなった時に、
街灯も信号機も消え、
暗闇から予測できない突然の歩行者や自転車に恐怖を感じながら
電池式の簡易充電器を親や兄弟宅に配ったこと、
暗闇での不安、そして冬の電源確保が何より大切だと
感じていたことを思い出しました。
 

そこでさまざまなツールで調べている中で、インドアでも
アウトドアでも車中避難でも力を発揮する 
BLUETTI-Charger に出会いました。
災害時に非常に頼れるポータブル電源で、
停電でスマートフォン・ラジオ・テレビがすべて使えなくなった
家族の体験が蘇り、「これはブログとしてまとめたい」と感じました。


■ 私の視点で見る“防災”

地震だけでなく、停電・断水・交通遮断…生活は一瞬で変わります。

でも “備え” は自分で選び取れるもの。
日常のほんの少しの準備が、未来の自分や子ども、家族を守る力になります。

この記事では、私が “本当に持っていて良かったもの” や
“今こそ揃えたい防災グッズ” をまとめました。


■ BLUETTI-Chargerが災害時に心強い理由

1. 大容量で長時間の停電に対応

停電が長引くほど、スマホ充電・灯り・情報収集が難しくなります。BLUETTIは大容量モデルが多く、1〜3日程度なら生活をしっかり支えてくれます。

▶ Amazon: https://www.amazon.co.jp/s?k=BLUETTI
▶ 楽天: https://search.rakuten.co.jp/search/mall/BLUETTI/

2. ソーラーパネル対応

太陽光パネルを住宅に設置するのは、例えばオフグリッドにするですとか
健康上や環境上の様々な不安材料を解消しないといけませんが
災害時可動式の太陽光パネルで充電可能であることが
冬の北海道のように停電が長期化しやすい地域では大きな安心材料です。

3. 家電も動かせる高出力

スマホはもちろん、電気毛布、小型冷蔵庫、照明なども動かせるため、
寒さ・食料保存対策にも活躍します。


■ いま揃えておきたい防災アイテム(リンク付き)

1. 手回し・ソーラー多機能ラジオ

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  • 電池不要

  • ラジオ+ライト+スマホ充電

  • 夜間避難・情報収集に必須

2. モバイルバッテリー(大容量・急速充電)

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普段の外出でも必須。20,000mAh以上を推奨。

3. LEDランタン(電池・USB兼用)

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停電時の光源。USB+乾電池両対応が便利。

4. 折りたたみウォータータンク(7〜10L)

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断水時は“水の確保”がすべて。

5. 簡易トイレ(凝固剤タイプ)

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最も困るトイレ問題をすぐ解決。

6. 保存水・非常食

・5〜7年保存水
・アルファ米
・缶詰や栄養バー

7. 緊急保温シート(エマージェンシーブランケット)

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▶ 楽天:https://search.rakuten.co.jp/search/mall/防寒+シート

薄くて軽いのに体温保持性能が非常に高い。

8. 火を使わない発熱剤セット

▶ Amazon:https://www.amazon.co.jp/s?k=発熱剤+非常食
▶ 楽天:https://search.rakuten.co.jp/search/mall/発熱剤

停電時に温かい食事がとれるのは大きな安心。


■ “持ち出し袋”チェックリスト

(重複を1つに整理)


■ 代表モデルを徹底解説(3社×主要モデル)




 

お久しぶりです
建築所縁が有る神様と言えば
工匠の祖神
手置帆負神(たおきほおいのかみ)
彦狭知神(ひこさちのかみ)
ですが、皆さんご存知でしたでしょうか?
日本神話に登場する神であり、  ともに、
建築や工匠の技術を司る神として知られている

活躍が最も明確に描かれているのは、
天照大御神が天岩戸に隠れてしまった際に、
天津神たちが協力して神事を執り行い
場面である。
手置帆負神(たおきほおいのかみ)と
彦狭知神(ひこさちのかみ)が
天照大神の宮を造営し、皇孫の三種の神器の矛を作った神としても
知られています。
別の機会に書きますが
家づくりは神事と深い繋がりが有ります。
故に家を清浄に保つ事の重要性も見えてきます。

昔ながらに家を建てたい、リフォームしたい
その様な時に
土地や建物や建てる人、住む人の安全を願って
新築時は地鎮祭、リフォームでは必ずお清め、
時には神主様 時には僧侶によるお祓いを致します。
まず祓い、場を清め、清浄な土地で繁栄を祈願する
この順序は普遍的なものです。
神社でも人は祓い、清め、祈願(努力する事を誓う)するのです。
祓い清めるその際に塩は何を使うのですか?
という質問を受ける事が有ります。
戦後に普及した精製塩ではありません。
戦前、太古の昔から
日本で塩と言えば
ミネラルを多く含んだ海の塩
成分や品質が損なわれないよう
出来れば非加熱の塩が良いでしょう。

精製塩で健康が損なわれた時代を除けば
日本人の塩は大海原で浄化された海の塩です。
しょっぱい塩味や汗や血液、体液のナトリウムの成分補給だけでなく、
ミネラルによって身体のバランスを整えコアを整え
体を作る大事な塩です。
昨今の温暖化による熱中症で
水だけでなく何故塩分が必要なのか
減塩が良しとされるといいつつ、体がピンチになると
塩のタブレットや塩分が必要なワケ
そろそろお気付きの方もいらっしゃるはず。

心身ともに
清めの塩としての海塩
神様には米、酒、水、塩、をお供えしますし必須であります。
大祓い祝詞に登場する祓い清めの神
宗像三女神が司る海の塩
岩塩でも良いとされる方もいらっしゃいますが
建築に限らず
住宅内や、敷地、店舗内外、結界部分に盛るのも
海の塩をお勧めいたします。
玄関の盛り塩にはあら塩が良いとお聞きになる方も多いはず
お勧めはやはり海の塩です。
四隅払いに塩
掃除機を使用する際の
塩を撒いて掃き清める(掃除機で吸う)
その際に祓いたまえ、清めたまえと唱えるか
悪しきものが祓われて、福が入って来るイメージで
呼吸をしながら行うと尚よろしいと思います。
洗濯の際外での穢れを払う為に塩を投入しますし、
不幸があった際にお清めするのも塩です。
土地の浄化には
酒と塩はセットで欠かせません。

小さなパウチに持ち歩いて
嫌な道を通ったなと言うとき
気になる現場だったなと言うとき
口に含んだり、自身や車のタイヤに撒いたり
靴に振りかけたりもします。
宗教による考えかたは違えども
神主様、僧侶の方、
相撲など神様への奉納からの成り立ちを持つもの
みな塩が不可欠です。

玄関は盛り塩の他
掃除の際に塩を撒いて掃き清めると
清々しい気持ちととともに清浄な空間を体験出来て
尚良いです。
毎朝塩水で玄関のたたきを拭く事もお勧めです。
清々しく
喜ばしく
有難い気持ちになります。
あなたも今日から塩を多用してみたらいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、土岐ゆう子です。
お盆は、家族や親族が集まる特別な時間。
近況報告だけで終わらせず、
これからの暮らしや住まいについて話してみませんか?

実は、家は資産にもなりますが、
準備不足だと大きな負担になることもあります。
そして、その準備には**「最適なタイミング」**があります。

今回、依代昨年好評だった記事を、依代ゆらとしてnoteにリライトして

「お盆だからこそ話したい、将来の暮らしと家の整え方」
という記事をまとめました。

🔗 続きはこちら → 依代ゆらのnote記事を読む

お茶を飲みながら、未来の安心をつくる第一歩を踏み出しましょう。


──32年前の棟梁の言葉から


こんにちは、美活クリエイター・人と家を整える人
土岐ゆう子です。

今日は、ちょっと不思議なお話を。

32年前の夏、ある住宅の建築現場でのこと。
棟梁が私に、こんなふうに言いました。

「お盆の間、魔が入らぬように作法に則ってやっておきましたよ」

その時は正直、よくわかりませんでした。
でも今になって、じんわりと心に沁みてくる言葉なんです。

▽ お盆は、目に見えない世界が近づくとき

日本ではお盆の時期、ご先祖様の霊が帰ってくるといわれていますよね。
でも実は、迷える霊や“魔”と呼ばれる存在も近づきやすい…とも言われています。

特に家を建てている途中の現場というのは、
まだ“家”としての魂が宿っていない、空(くう)の状態。
そんな場所だからこそ、魔が入りやすいと、昔の大工さんたちは考えていたそうです。

 

▽ 棟梁たちが守ってきた、静かな祈り

たとえば──

・お盆中は現場を一時中断し、静かに保つ
・塩やお酒で清める
・紙垂(しで)や御幣を柱に飾る
・四隅に竹やしめ縄を立てて結界を張る
・線香を焚いて、霊に「まだこの家は完成していませんよ」と伝える

こうした作法は、今ではあまり語られなくなりましたが、
家づくりに携わる者としてはとても大切な想いが込められているのです。


▽ ハニーハウスの家づくりも同じ想いで

私が関わっている「HONEY HOUSE(ハニーハウス)」では、
見える部分だけでなく、**目に見えない部分の“整え”**をとても大切にしています。

家は、ただの箱ではなく、
家族の命と心を守る“依代(よりしろ)”

だからこそ、素材選びも、施工中の空気も、完成後の気の流れも。
すべてに“清らかさ”と“祈り”のような想いを込めて取り組んでいます。


もしこれから家を建てる方、
家族の健康や心の安らぎを大切にしたい方がいらっしゃったら、
よろしければハニーハウスのホームページも覗いてみてくださいね。

▼ハニーハウス公式サイト
🔗 https://www.honeyhouse.jp
 

家は、家族の命と心を守る場所。
そのため、素材、空気感、気の流れ──すべてに想いを込めて家づくりをしています。

さらに、施工事例や家づくりの実例はHouzzにも掲載しています。
文章だけでは伝えきれない空気感を、ぜひ写真でご覧ください。

📷 Houzz –  / HONEY HOUSEの施工事例


「作法に則っておきましたよ」
その一言に込められた、静かで深い想い。

家を建てるというのは、
見えない世界との調和をとることでもあるのだと、
改めて教えられた気がします。
 

心も住まいも、静かに整えて──


今、こうしたお盆の作法を知る大工さんは、
北海道では本当に少なくなっています。
時代とともに失われゆく“静かなる知恵”──
でも私は思うのです。

こうした作法こそ、
家族を守り、土地を鎮め、安心して生きるための暮らしの知恵
だったのではないかと。

もし、これから家を建てる人や、
住まいづくりに関わる若い職人さんたちが、
ほんの少しでも「そういう心があるんだな」と感じてくれたら、
この小さな伝承は未来へと繋がっていく気がします。

今日は少し、家づくりにまつわる“昔話”をお届けしました。

32年前、私が現場で出会った棟梁から聞いた、忘れられない一言。
「お盆の間、魔が入らぬように作法に則ってやっておきましたよ」

当時は意味が分からなかったその言葉が、
今では私の家づくりの原点のひとつになっています。

実は、この作法、北海道ではもうほとんど行われていません。
でも、本州の一部では今も受け継がれているんです。

なぜ途絶えたのか?
そして、その作法にはどんな意味があったのか?

その背景や文化的な理由を、
依代ゆらとしてnoteに詳しくまとめました。

🔗 続きはこちらから → 依代ゆらのnote記事を読む

家づくりを単なる建築ではなく、
家族を守る祈りの営みとして捉えるきっかけになれば嬉しいです。


酷暑や台風、大雨と波乱な夏となりました。
どうか穏やかで静かなお盆になりますように
どうぞご安全にお健やかにお過ごしください🍃