つい先日満月の夜、幻想的な満月と夜空に光る彩雲の光景に思わず撮影したのですが、
大地に下る龍と光る玉の様にも見えていました。
満月(新月も含む大潮の時期)には、
太陽と月の引力で地球に加わる潮汐力が最大になり、海底の地殻プレートにわずかな外圧を与え、
M5.5以上の巨大地震(特にM8クラス以上)の発生確率が統計的にやや高まるという
研究がありますが、
満月だから必ず地震が起きるわけではなく、
地震発生の主因はプレートの力であり、
月からの力は**「引き金」や「増幅」の要因**に過ぎず、予測は困難です。
ただ、東日本やスマトラ沖地震の時は満月だったと記憶していたので
「ゾッとする美しさ」と「幻想的」は紙一重なのか、そんな感覚でした。
そんなおり
東北・北海道で大きな地震があり、
私の住まいでも震度5の強い揺れに襲われました。
家族全員のスマートフォンが大音量でアラートを警鐘し、
あの胸の奥がざわつくような揺れが、2011年の東日本大震災や
2018年の胆振東部地震の記憶を呼び起こしました。
停電、ガソリン、携帯の充電、冬の防寒……
過去の経験から必要なものを瞬時に思い浮かべ、
同居家族との連携や遠方の家族の安否確認など、
判断することは多岐にわたります。
先ずはガスの元栓を止め、テレビで速報を確認。
沿岸部に住む知人たちには津波の心配もあります。
2018年の胆振東部地震以来、
“災害は突然やってくる”という事実を改めて実感しました。
当時は枕元に服と靴まで置き、防災セットをすぐ持ち出せるように
していましたが、年月とともに備えが薄れていたことも事実です。
今回の揺れをきっかけに、
もう一度“本当に何が役立つのか、必要なのか防災アイテム”を見直しました。
2018年、信号が止まり家族と連絡が取れなくなった時に、
街灯も信号機も消え、
暗闇から予測できない突然の歩行者や自転車に恐怖を感じながら
電池式の簡易充電器を親や兄弟宅に配ったこと、
暗闇での不安、そして冬の電源確保が何より大切だと
感じていたことを思い出しました。
そこでさまざまなツールで調べている中で、インドアでも
アウトドアでも車中避難でも力を発揮する
BLUETTI-Charger に出会いました。
災害時に非常に頼れるポータブル電源で、
停電でスマートフォン・ラジオ・テレビがすべて使えなくなった
家族の体験が蘇り、「これはブログとしてまとめたい」と感じました。
■ 私の視点で見る“防災”
地震だけでなく、停電・断水・交通遮断…生活は一瞬で変わります。
でも “備え” は自分で選び取れるもの。
日常のほんの少しの準備が、未来の自分や子ども、家族を守る力になります。
この記事では、私が “本当に持っていて良かったもの” や
“今こそ揃えたい防災グッズ” をまとめました。
■ BLUETTI-Chargerが災害時に心強い理由
1. 大容量で長時間の停電に対応
停電が長引くほど、スマホ充電・灯り・情報収集が難しくなります。BLUETTIは大容量モデルが多く、1〜3日程度なら生活をしっかり支えてくれます。
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2. ソーラーパネル対応
太陽光パネルを住宅に設置するのは、例えばオフグリッドにするですとか
健康上や環境上の様々な不安材料を解消しないといけませんが
災害時可動式の太陽光パネルで充電可能であることが
冬の北海道のように停電が長期化しやすい地域では大きな安心材料です。
3. 家電も動かせる高出力
スマホはもちろん、電気毛布、小型冷蔵庫、照明なども動かせるため、
寒さ・食料保存対策にも活躍します。
■ いま揃えておきたい防災アイテム(リンク付き)
1. 手回し・ソーラー多機能ラジオ
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電池不要
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ラジオ+ライト+スマホ充電
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夜間避難・情報収集に必須
2. モバイルバッテリー(大容量・急速充電)
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普段の外出でも必須。20,000mAh以上を推奨。
3. LEDランタン(電池・USB兼用)
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停電時の光源。USB+乾電池両対応が便利。
4. 折りたたみウォータータンク(7〜10L)
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断水時は“水の確保”がすべて。
5. 簡易トイレ(凝固剤タイプ)
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最も困るトイレ問題をすぐ解決。
6. 保存水・非常食
・5〜7年保存水
・アルファ米
・缶詰や栄養バー
7. 緊急保温シート(エマージェンシーブランケット)
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薄くて軽いのに体温保持性能が非常に高い。
8. 火を使わない発熱剤セット
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停電時に温かい食事がとれるのは大きな安心。
■ “持ち出し袋”チェックリスト
(重複を1つに整理)
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スマホ充電セット
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貴重品
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飲料水
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非常食
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LEDライト
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防寒具
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衛生用品・生理用品
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薬・常備薬
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メガネ・コンタクト
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連絡先リスト
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塩・アイラップ(加熱調理に使用)・割りばし・紙皿等
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タオル類
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筆記用具
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工具類
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ゴミ袋、ガムテープ
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歯ブラシ
明かり、暖を取るアイテム、調理、充電、
やはり究極は電源バッテリーがあれば安心です。
▼ 私が推す“目的別の選び方”
● 長期停電に最強 → BLUETTI 低気温でもパワーが落ちにくい 大容量モデルが多く、冬の寒冷地向き ソーラーパネルとの併用で無限運用も可能
● すぐ使いたい・忙しい家庭 → EcoFlow 急速充電が驚異的。1時間ほどで満充電 冷蔵庫・電子レンジなど生活家電に強い
● 持ち出しやすく普段使いも → Anker サイズが小さめで扱いやすい 車中泊や日常の停電対策向き
災害は怖いものです。
でも備えには、私たちの未来を守る力があります。
信号機が止まり、暗闇に飲まれたあの真っ暗な夜に戻ったなら、
私は声をかけたい。
「怖がらなくていいよ。大丈夫。
電気は、あなたを守ってくれるから」
そんな想いを込めてこの記事を書きました。
これから備える方のために、ご参考になればと思います。震度6の地震による数日間の停電パニックの体験から
用意しなくてはと思いつつも
必要な物だけにじっくり考えようと計画してから
早7年間、実にのんびりしていました。
その矢先の震度5の地震でした。
あなたはどう行動に移しますか?
この記事が「一つだけでも備えてみよう」
という行動につながることを願っています。あなたとご家族の安心のために、
今日できる防災を一緒に進めていきましょう。
また、以下はnoteに書いた有料記事です
上記を参考に購入をされると良いと思いますが
判断に迷われた方、私の検証結果をご覧になりたい方は
どうぞご覧ください。


















