前回は、全員で7名と少人数、かつ、時間が1時間半と長目だった上に全員了解の上で少々延長をしたこともあって、途中で各自がいろいろとお話をしたり、座ってゆったりといろいろなエクササイズにチャレンジしてみるなど、いつもとは少し違った内容になりましたが、終わりのシェアリングの際には、全員、深い満足感に包まれていました。
「毎回毎回、参加者によってその時なりの楽しみ方が生まれるのがおもしろい」「大切にされているような温かい感じががした」「こういうのもたまにはいいなと思う」「人数が少ないのも、これはこれで、とっても良かった!」などなど。
その日に集まる顔ぶれで場が臨機応変に創られるのが、クラブ活動の醍醐味ですね!
先日、いいお話を聞きました。
「自分のために笑うだけではなくて、それが、一緒に参加している人のためにもなる、人助けになる、というところが、ラフターヨガのいいところ」だけではなくて、さらにそこから、
「人の為になる、人助けになるから、ラフターヨガくらぶに行こう、というのが、本当は一番楽しい参加の動機でしょう?」。
まさにその通りだなあと思いました。