説明会に持参するの?志望動機!なんてかけばいい?
こんにちは、就活 花咲か母さんです。
そろそろ、就活生の就職活動も本格化し、忙しくなってきました。
気がつくと、3週間近くブログをお休みしていました。
できる限り、現場で感じることを、生で発信していきたいと思います。
さて、今日は、多くの就活生が、あれやこれやと悩む
「志望動機」についてお話ししたいと思います。
就活も始めたばかりだし、説明会にもいってないのに
志望動機って何を書けばいいの?
このような質問を頂くことがあります。
確かに、説明会に参加する前から・・・
いや!志望動機で思いを伝えなければ、説明会さえ参加できない企業も
あります。
説明会くらい誰でも参加できたらいいのに!とも思いますが、
人気がある企業では、仕方のないことかもしれません。
しかし、志望動機を書く作業っていろいろなことが見えてきます。
例えば、
どんなことでもいいです。
その企業の強みと思えることや、興味深く感じられるところを
あなたなりにわかる範囲で、書きおこしてみてください。
たぶん・・・
ホームページに書かれていることを、そのまま丸写ししてしまったり
企業の実績を、さほど理解していないのに、褒めたたえて共感してみたり・・・
そうだとしたら、他の方と同じ内容になっているかもしれないし・・・
あなた自身のことも、あなたの思いも伝わらない・・・
面白みのない内容になってしまうのかもしれませんね。
実は、志望動機は、自己PRと企業研究を見据えながら
将来どうなっていたいか?何ができるか?を伝えることが重要です。
自己のPRといえば、
この時期、自己分析を進めている方も多いかもしれません。
ところで、皆さんは、自己分析をどのように捉えていますか?
過去の自分を振り返り、将来の道を決めたりしていませんか?
就活生である皆さんの年齢は、22歳くらい!
過去の経験だけで自己を分析し、将来を決めるには、
経験が少し浅いかもしれません。
そこで、過去の実績、現在も挑戦し続けていること、
そして更に高めていきたいこと
いわゆる、トライアンドエラーから新たな自分を発見していくこと
これを、自己分析と捉え、新たな自分を作り出し、将来に繋げて
頂ければと思います。
更に、就活の上での自己分析は、
志望企業への思いも打ち出しながら、進めていくと
充実した自己分析になるのではないでしようか?
このようなことを踏まえ、ESを志望動機から書き始めてみると、
自己分析と企業研究の必要性が、少しずつ見えてくるかもしれません。
参考までに・・1度、チャレンジしてみてください。
次回は、最終面接あたりで、よーく質問される
「今の選考状況教えて!」についてお話しできればと考えています。
そろそろ、就活生の就職活動も本格化し、忙しくなってきました。
気がつくと、3週間近くブログをお休みしていました。
できる限り、現場で感じることを、生で発信していきたいと思います。
さて、今日は、多くの就活生が、あれやこれやと悩む
「志望動機」についてお話ししたいと思います。
就活も始めたばかりだし、説明会にもいってないのに
志望動機って何を書けばいいの?
このような質問を頂くことがあります。
確かに、説明会に参加する前から・・・
いや!志望動機で思いを伝えなければ、説明会さえ参加できない企業も
あります。
説明会くらい誰でも参加できたらいいのに!とも思いますが、
人気がある企業では、仕方のないことかもしれません。
しかし、志望動機を書く作業っていろいろなことが見えてきます。
例えば、
どんなことでもいいです。
その企業の強みと思えることや、興味深く感じられるところを
あなたなりにわかる範囲で、書きおこしてみてください。
たぶん・・・
ホームページに書かれていることを、そのまま丸写ししてしまったり
企業の実績を、さほど理解していないのに、褒めたたえて共感してみたり・・・
そうだとしたら、他の方と同じ内容になっているかもしれないし・・・
あなた自身のことも、あなたの思いも伝わらない・・・
面白みのない内容になってしまうのかもしれませんね。
実は、志望動機は、自己PRと企業研究を見据えながら
将来どうなっていたいか?何ができるか?を伝えることが重要です。
自己のPRといえば、
この時期、自己分析を進めている方も多いかもしれません。
ところで、皆さんは、自己分析をどのように捉えていますか?
過去の自分を振り返り、将来の道を決めたりしていませんか?
就活生である皆さんの年齢は、22歳くらい!
過去の経験だけで自己を分析し、将来を決めるには、
経験が少し浅いかもしれません。
そこで、過去の実績、現在も挑戦し続けていること、
そして更に高めていきたいこと
いわゆる、トライアンドエラーから新たな自分を発見していくこと
これを、自己分析と捉え、新たな自分を作り出し、将来に繋げて
頂ければと思います。
更に、就活の上での自己分析は、
志望企業への思いも打ち出しながら、進めていくと
充実した自己分析になるのではないでしようか?
このようなことを踏まえ、ESを志望動機から書き始めてみると、
自己分析と企業研究の必要性が、少しずつ見えてくるかもしれません。
参考までに・・1度、チャレンジしてみてください。
次回は、最終面接あたりで、よーく質問される
「今の選考状況教えて!」についてお話しできればと考えています。
「就活やーめた。」は、もったいない!新卒採用のメリットあれこれ。
こんにちは 就活 花咲か母さんです。
今日は、新卒として社会に一歩踏み出すメリットを
お話ししたいと思います。
その前に、これから就活を迎える皆さんに質問です!
あなたにとって、就活ってどんなものですか?
周りの友達が就活してないから、自分だけ頑張るのはなー?
大手なんて考えてないし、その気になればどこか決まるでしょ!
そもそも、やりたいことがないのに、就活なんて!
ESみたら、大変そうで、自分には無理だと思った!
とか・・・
いろいろな声が、聞こえてきそうですね。
であれば、「本人のやる気が大切、無理して就活しなくても・・・」
と、言いたいところですが、
私は・・皆さんより、いや、皆さんの倍以上生きてきた大人として、
経験から得たことを、精一杯お伝えしたいと思います。
まず、「人は、なぜ、働くのか?」
このテーマについては、いろいろな考え方があると思います。
私が、皆さんと同じ年の頃・・・
親から、自立したい!大人として認められたいと思っていました。
親からの自立が、「働く」ということの糧になっていたと思います。
しかし、今は、子供が社会人となり・・・・
母という立場、社会人の先輩という両面からアドバイスしていける存在になりたい。
そして、自分の持っている力を全て出し切り、社会に必要とされる存在でありたい。
と、思えるようになりました。
新卒で社会に飛び出し、5年、10年、15年・・・と長い月日の中で、
漸く・・・
働くことの喜び、楽しさを感じられるようになりました。
働くということは、日々の積み重ねが大切です。
1つのことに拘りを持ち、とことん磨くこと、
それが、キャリアになり、プロになるということです。
特に、20代は・・・・
脇目も振らず、ただがむしゃらに、一心不乱に・・・
キャリアに磨きをかけることです。
それが、30代への貯金になり、30代で積み重ねた貯金が40代へ
40代が50代へと繋がっていきます。
40代50代以降の自分を作り上げるには、20代を作る一歩・・・
皆さんの目の前にある就活に、目を背けず、向き合うことが大切だと思います。
最近・・・就活をやめて、就職浪人や、大学院への進学、
アルバイトをしながら今後を考えたい!などの電話相談を
親御さんから受けることがあります。
しかし、今も昔も変わりません。
日本の場合、新卒採用が、最も受け入れが多くチャンスが多いのです。
いったん、アルバイトなどフリーターになってしまうと、
正社員としての受け入れが、とても厳しくなります。
正社員として、キャリアを構築することに目を向け、最後まであきらず戦うことです。
新卒として、社会に羽ばたくことが、将来をつくるためには重要なことです。
限られた期間の就活、早め早めの対策が、成功への鍵となるのは、間違いありません。
今日は、新卒として社会に一歩踏み出すメリットを
お話ししたいと思います。
その前に、これから就活を迎える皆さんに質問です!
あなたにとって、就活ってどんなものですか?
周りの友達が就活してないから、自分だけ頑張るのはなー?
大手なんて考えてないし、その気になればどこか決まるでしょ!
そもそも、やりたいことがないのに、就活なんて!
ESみたら、大変そうで、自分には無理だと思った!
とか・・・
いろいろな声が、聞こえてきそうですね。
であれば、「本人のやる気が大切、無理して就活しなくても・・・」
と、言いたいところですが、
私は・・皆さんより、いや、皆さんの倍以上生きてきた大人として、
経験から得たことを、精一杯お伝えしたいと思います。
まず、「人は、なぜ、働くのか?」
このテーマについては、いろいろな考え方があると思います。
私が、皆さんと同じ年の頃・・・
親から、自立したい!大人として認められたいと思っていました。
親からの自立が、「働く」ということの糧になっていたと思います。
しかし、今は、子供が社会人となり・・・・
母という立場、社会人の先輩という両面からアドバイスしていける存在になりたい。
そして、自分の持っている力を全て出し切り、社会に必要とされる存在でありたい。
と、思えるようになりました。
新卒で社会に飛び出し、5年、10年、15年・・・と長い月日の中で、
漸く・・・
働くことの喜び、楽しさを感じられるようになりました。
働くということは、日々の積み重ねが大切です。
1つのことに拘りを持ち、とことん磨くこと、
それが、キャリアになり、プロになるということです。
特に、20代は・・・・
脇目も振らず、ただがむしゃらに、一心不乱に・・・
キャリアに磨きをかけることです。
それが、30代への貯金になり、30代で積み重ねた貯金が40代へ
40代が50代へと繋がっていきます。
40代50代以降の自分を作り上げるには、20代を作る一歩・・・
皆さんの目の前にある就活に、目を背けず、向き合うことが大切だと思います。
最近・・・就活をやめて、就職浪人や、大学院への進学、
アルバイトをしながら今後を考えたい!などの電話相談を
親御さんから受けることがあります。
しかし、今も昔も変わりません。
日本の場合、新卒採用が、最も受け入れが多くチャンスが多いのです。
いったん、アルバイトなどフリーターになってしまうと、
正社員としての受け入れが、とても厳しくなります。
正社員として、キャリアを構築することに目を向け、最後まであきらず戦うことです。
新卒として、社会に羽ばたくことが、将来をつくるためには重要なことです。
限られた期間の就活、早め早めの対策が、成功への鍵となるのは、間違いありません。
インターンは、採用選考と捉えるべきか?今時の就活は、これが常識!
こんにちは 就活 花咲か母さんです。
就活生の皆様、就活生を支える御家族様 いかがお過ごしでしょうか?
さて、2013年卒生の就活もスタートし、すでに、インターンの募集がはじまりました。
インターンの内容は、すでに、確認されていることと思います。
私ごとですが、先日、インターンに応募される就活生にこんな質問をしてみました。
「多くの企業が、新卒採用向けに、インターン募集されていますが、
インターンってどんなものだと思いますか?」
すると、このような答えが、返ってきました。
「働くとは、どういうことか理解できる!」
「働くことを通して、自分を知る機会になる!」
「いろいろな人と出会うことができ、楽しそう!」
そのとおり!就活生にとってのメリットは、沢山あります。
でも…。ここで、少し、冷静に考えてみたいのですが、
インターンを用意して下さる企業側のメリットって?
考えたことありますか?
新卒採用なので、言うまでもありませんが、
社会経験のほとんどない就活生向けのインターンです。
インターン生を迎え入れるために、結構な時間とお金費やしています。
それに、今・・企業は、経済を立て直すため、生き残りをかけ、戦っているはず。
本当に、このまま、受け身の姿勢でいいのでしょうか?
ここで、もう一度!
インターンは、採用選考の1つと捉えるべきか?
「採用選考と捉え、覚悟して、臨むべき」だと思います。
インターンは、ほとんどの企業が、書類や面接で選考します。
人気企業であれば、人数に限りがあるので仕方のないことです。
そこで・・・・ここで、1つ注意して頂きたいこと。
インターンのために提出する書類や面接ですが、
12月以降の採用選考に、何らかの影響が出てくるのでしょうか?
これは、企業のお考えにより様々だと思いますが、
私は、影響があると捉え、臨むべきだと考えています。
なぜなら、インターンに参加できたとしても、
インターンの選考に漏れ参加できなくても、
履歴は、残ります。
そして、提出した書類は、企業の手元に残るんです。
で、あれば、先々の選考で、
もう一度チャンスに変えていけるアピールにしたほうがいいと思いませんか?
また、一度、企業にアプローチした軸を、極端に変える必要がある場合
結構見直しというか、立て直しが必要です。私の経験上ですが・・・
あっ!ところで、少し横道にそれますけど、
インターンに応募しなかったからといって、
内定までの道のりに、マイナスが生じるわけではありません。
インターンに応募することで、チャンスを2度得ることができる・・・
そのように、考えて下さい。
と、いうことは、仮に、1度目のチャンスで、良い結果がでなかったとしても、
2度目のチャンスで、結果を出せばいいんです。
全ては、「次に繋がる今」を積み重ねていくことが重要だと思います。
就活は、将来を作りだすフィールドを、自らの手で掴み取るためのものです。
そして、フィールドを掴み取ることで、はじめて、企業の戦力となり
働くことの意義や価値を見出していけるものだと思います。
そのためには、しっかりと対策をたて進めていくことが、重要だと思います
就活生の皆様、就活生を支える御家族様 いかがお過ごしでしょうか?
さて、2013年卒生の就活もスタートし、すでに、インターンの募集がはじまりました。
インターンの内容は、すでに、確認されていることと思います。
私ごとですが、先日、インターンに応募される就活生にこんな質問をしてみました。
「多くの企業が、新卒採用向けに、インターン募集されていますが、
インターンってどんなものだと思いますか?」
すると、このような答えが、返ってきました。
「働くとは、どういうことか理解できる!」
「働くことを通して、自分を知る機会になる!」
「いろいろな人と出会うことができ、楽しそう!」
そのとおり!就活生にとってのメリットは、沢山あります。
でも…。ここで、少し、冷静に考えてみたいのですが、
インターンを用意して下さる企業側のメリットって?
考えたことありますか?
新卒採用なので、言うまでもありませんが、
社会経験のほとんどない就活生向けのインターンです。
インターン生を迎え入れるために、結構な時間とお金費やしています。
それに、今・・企業は、経済を立て直すため、生き残りをかけ、戦っているはず。
本当に、このまま、受け身の姿勢でいいのでしょうか?
ここで、もう一度!
インターンは、採用選考の1つと捉えるべきか?
「採用選考と捉え、覚悟して、臨むべき」だと思います。
インターンは、ほとんどの企業が、書類や面接で選考します。
人気企業であれば、人数に限りがあるので仕方のないことです。
そこで・・・・ここで、1つ注意して頂きたいこと。
インターンのために提出する書類や面接ですが、
12月以降の採用選考に、何らかの影響が出てくるのでしょうか?
これは、企業のお考えにより様々だと思いますが、
私は、影響があると捉え、臨むべきだと考えています。
なぜなら、インターンに参加できたとしても、
インターンの選考に漏れ参加できなくても、
履歴は、残ります。
そして、提出した書類は、企業の手元に残るんです。
で、あれば、先々の選考で、
もう一度チャンスに変えていけるアピールにしたほうがいいと思いませんか?
また、一度、企業にアプローチした軸を、極端に変える必要がある場合
結構見直しというか、立て直しが必要です。私の経験上ですが・・・
あっ!ところで、少し横道にそれますけど、
インターンに応募しなかったからといって、
内定までの道のりに、マイナスが生じるわけではありません。
インターンに応募することで、チャンスを2度得ることができる・・・
そのように、考えて下さい。
と、いうことは、仮に、1度目のチャンスで、良い結果がでなかったとしても、
2度目のチャンスで、結果を出せばいいんです。
全ては、「次に繋がる今」を積み重ねていくことが重要だと思います。
就活は、将来を作りだすフィールドを、自らの手で掴み取るためのものです。
そして、フィールドを掴み取ることで、はじめて、企業の戦力となり
働くことの意義や価値を見出していけるものだと思います。
そのためには、しっかりと対策をたて進めていくことが、重要だと思います
