れいさんの裏話

れいさんの裏話

またまた REI登場。アメーバです(*^^*)

さいたま市 スナック 『ペーパームーン』


繁華街で日本人のスナックって少なくなったよね。


まだまだ頑張るぞー!



朝から採血され、レントゲン&CT そして下肢エコーのスペシャルサービスを受ける。


シャンパンとケーキは無し。

病院食も味気のないもの。


夜になってあーにゃからハッピーバースデーのカラオケ声が届いた(笑)

なんか声が枯れていたが…期待通りの動画で嬉しかった。

朝日とともに目覚める。

と、いうより病院の消灯時間は21時。

そとあといったい何が出来るって…

ポケットWi-Fiが古くなり…長時間つけていられないため、結局 ある程度経ったらおとなしく目を閉じる。


眠れない時間を経て...気付くと空が明るくなる。


決まった時間の食事、そして欠かさない歯磨き。


うん、健康的だわ。

医師から説明を受け

右大腿骨頸部骨折のレントゲンを確認する。

明らかに骨折。

人工関節置換の手術になるらしい。


それをしないと私は起き上がれない。

自力で立って歩きたい。


さっそく尿バルーンに紙オムツ。

仕方ない…

翌朝ひとりで病院へ行き、車椅子で受付に向かう。

通い慣れた整形外科。

レントゲン&CT の結果は右大腿骨頸部骨折。

今現在、立てないそして歩けない。

緊急入院、そして手術をするはこびとなった。


ここは観念するしかない。

「一度帰りたい…」と言ってみたものの、歩けない。おとなしく病棟のベッドへ向かった。


事故ってもいないのに…


なんのこともない、普通に歩いていてカクンと膝が落ちる感覚。

いつもなら「おっと」と笑うが…身体が深く沈んで思わず両手をアスファルトにつけた。

「あ、手が汚れた」

転ばなくて良かった...はずが

待って、立てない。

立ち上がれない。

「おかしい、身体がヘン」

自宅に戻りたいが最初の一歩が動けず、電信柱に抱きつく。


息子が来てくれた。

「救急車、呼ぶ?」

私は首を降り、抱えながらとりあえず帰宅した。