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釜石への物資支援の準備



やはり来週、釜石に行くことにした。

叔母は、「こちらに来るのはまだ早い。」仮設住宅に移ってからでも、と言ってはいたが、生まれた町の今を見ておきたかった。

ラグビースクールにもお願いして、子どもたちや保護者の方々にグランドで説明して協力を仰いだ。
車1台なのでそれほど多くの物資を持っていけないけど、少しでも釜石のために何かしたいという思いは強い。


釜石の災害対策本部に電話してみた。
お米は足りてるようだ。
だが、毎日おにぎりのような生活に避難所に方々も飽きてきてるようで。
毎日、新鮮な魚介類を食べてた人たちだし、そりゃそうだろう。
野菜やレトルト・缶詰の要望が多いと言っていた。生活物資としては、靴や服も足りないと。
避難所によってもかなり物資の配分が違うようで、数多くある避難所のニーズを把握しながら、受ける物資を振り分けるのは結構大変な作業だと思う。
車に詰める容量に限りがあるので、以下の物に集めて運ぶことにした。

■食料
 (1) 缶詰(おかずとなるような魚介類や肉類のもの) ※缶切りのいらないプルトップのもの
 (2) レトルトカレー
 (3) 塩、しょうゆ、サラダオイル(未開封)
■日用品
(1) コミック、絵本(古本可○、雑誌は不可×、また乱丁、汚れ、破れのないもの)
(2) ノート(新品)
(3) えんぴつ(新品)

あとスペースが余ったら、野菜を箱買いして詰め込みたい。
出発は4月10日の夜。向こうでは泊まらないで、昼間の半日を過ごすだけの予定。

ラグビースクール用のページ→釜石物資支援


                   鉄の町、ラグビーの町


 

            去年乗った”はまゆり号”は、あるビルの上にあった・・・

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希望の春が日本の北国に訪れますように


      この度の東日本大地震において、被害にあわれた多くの方々にお見舞い申し上げます。


Super Full Moon


Moon Lightに照らされながら、明日の光を信じてがんばってる人たちがたくさんいる。



月と地球が最も接近する現象「スーパームーン(Super Moon)」 月と地球が最も遠い距離にある時と比べると、およそ14%も大きく、30%も明るく見えるとのことだ。


~~以下、NASA より~~


March 16, 2011: Mark your calendar. On March 19th, a full Moon of rare size and beauty will rise in the east at sunset. It's a super "perigee moon"--the biggest in almost 20 years.


"The last full Moon so big and close to Earth occurred in March of 1993," says Geoff Chester of the US Naval Observatory in Washington DC. "I'd say it's worth a look."


Full Moons vary in size because of the oval shape of the Moon's orbit. It is an ellipse with one side (perigee) about 50,000 km closer to Earth than the other (apogee): diagram. Nearby perigee moons are about 14% bigger and 30% brighter than lesser moons that occur on the apogee side of the Moon's orbit.




お返し


ママがラッピングをしてくれた。



学校から帰ってきて、バレンタインデーのチョコをプレゼントしてくれた二人にお返しを渡しに行くことに。



ひとりは家が遠いので、僕も一緒に自転車でついていってその子のお家まで。


玄関でマドレーヌとクッキーを渡す姿を陰で見ていた。

うーん、そっけないなぁ^^;






そのまま、二人目の子のお家へ。


その後用事があり別れて家に戻る途中、ふたりを見つけた^^



お菓子を作った日曜日



地震の後の翌日のこと。 CookPadで見つけたレシピでマドレーヌつくり。



いっしょうけんめいがんばりました。


これがまた美味しくできるレシピで、ママも翌週また作ってました。






地震のあった3/11。
ランチのときにハンズでお菓子の手作りキットを買ってたので、これだけは持って帰らねばと思っていた。


デコレーションもけっこう難しい。 でもなんとか形になった。




うん、美味しそうだ。



祝勝会




先日、母校ラグビー部の優勝祝賀会が開催された。
場所は、新横浜プリンスホテル

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森喜朗日本ラグビーフットボール協会会長もお祝いのスピーチ


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松澤神奈川県知事も。
まさか、都知事戦に出馬とはね。
この時、もう噂はありましたが・・・

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松島くんは南アにいるので、藤原監督に送られてきたメールが披露された。
彼も当然優勝の立役者の一人

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すっかりミーハー気分で、後輩達に記念撮影をお願いしてしまった。
スーパースター竹中君!

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帝京2連覇の滑川君。
「君が入学してからずっと応援してるよ。
周りでも帝京ファンは増えている。
3連覇目指してがんばってくれ」
と声をかけた。
笑顔で話しをしてくれました。
好青年!!

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そしてNECの首藤くん。
おなじ「こうしろう」だ。
次男は同じ名前で嬉しかったみたい。

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主賓席の料理。
みなさんたくさん残されていて、もったいな~い

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またこの優勝カップが母校にやってくる日を願ってます。

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最後は、東芝望月選手と。
笑顔がいいですね。さすがトップリーガー。
プレーと違って優しい笑顔でした。

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日曜日の1年生の試合




日曜日。
次男は県内の各スクールとの交流大会がありました。
県内の年少~2年生まで105チーム!
組み合わせを作るのが大変だった^^:
チビッコの試合の雰囲気はいいね。
大人がみんな笑顔です。

うちの1年生チーム。
足の速い子が揃う将来有望な学年。

秋の大会はおたふく風邪で試合に出場できなかった次男。
もしかして菅平の夏合宿以来?久しぶりの対外試合でした。


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秋から少しづつタックル練習をしてきた成果が出てきました。
相手をタックルしてこぼれたボールを拾って、そのボールをつないでトライ、というシーンがいくつかあった。
それぞれがきちんと状況を理解して動いてるから、流れもいい。


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11トライをとって見事に勝利したが、次男も5トライくらいしたかも。

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次男は足腰が強くなってきたのか、タックルされても倒れないシーンがいくつか見られた。
それと密集から相手ボールをもぎとる場面も。
腕力も少しついてきた。



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この学年の担当もあと1ヶ月くらい。
今日の試合は見ていてすごく良い試合だった。コーチや保護者もみんな楽しそうに観戦。
いいチームになりそう。
みんなおしゃべりで練習中は言うこと聞いてくれないけど(笑)

4年生か5年生くらいになったら、またコーチをしてみたい学年だ。

写真はかみさんが撮影。デジイチ練習中~


高校ラグビー決勝


高校ラグビー決勝去年と同じ対戦になった。

あれから1年。

ことしは母校の戦力も充実しており、優勝を狙う最大のチャンスが訪れた。
この日は同期が12人も花園ラグビー場に集まる。
私自身も6年連続でここ花園での試合を観戦したことになる。
そんな機会を作ってくれた後輩や先生方には感謝の気持ちでいっぱいだ。



東福岡はここ2年間、国内の高校生相手に公式戦で負け知らず。
全国の高校ラガーの目標となるチームだ。
FW8人の内6人が高校日本代表候補。
そしてBKには、布巻、藤田とスーパー高校生もいる。
そのままこのチームが日本代表と言っていいくらい。



決戦の時


緊張の瞬間


序盤、東福岡が先制トライ。いやなムードになる。



しかしここから桐蔭の逆襲が始まる。
大会の試合を見ていると今年のヒガシはBKにミスが多い。
そのミスをうまく突いて攻撃に転じる。


竹中vs藤田


松島の快走


少ないチャンスをものにする。
松島・竹中がボールを持つとスタンドは沸きあがり、その期待通りのランを見せてくる。すごい。


FWは一人あたり6kgも小さい桐蔭。
FWの頑張りがこの試合を左右することは予想された。
小さいながらも体を張ったプレイは見事。


序盤にスクラムを押し込まれマイボールを取られてしまうシーンを見たときは、この試合は厳しいなという感じもあったが、後半はよくがんばっていた。


竹中は本当に足腰が強い。タックルを3人、4人とはずしてゴールへ突き進む。




この日、竹中は3トライ










後半21点差になってもまったく安心できない。
相手は東福岡だから。



小倉も12月に骨折した左手をかばいながらの活躍。
彼のアタックでもデフェンスでもチームを引っ張った。
それとゲームメイクは一級品。そしていいキャプテンだった。



東福岡が後半追い上げる。
FW戦で挑んできた。
底力を見せつけられる。
さすがヒガシ。



まさかの同点でノーサイド。
31-31スタンドは静寂のあとため息。
歓喜の優勝とはならかった。




それでも立派な優勝。
ヒガシと互角に渡り合えた。
歴史を変えた。
神奈川に優勝旗を持って帰ってきた。
多くに意味にある優勝だったと思う。





そのまま恒例の鶴橋の焼肉屋へ。
準決勝の日と同じ「空」。



乾杯っ!



一夜明け、いろんな新聞を買い込んで、ネットでの反応を見て、優勝の大きさがわかった。
選手、スタッフに皆さん、お疲れ様でした。優勝おめでとうございます。

この選手たちが2016年の7人制オリンピック、2019年の日本開催のワールドカップの中心となるはずだ。


高校ラグビー準決勝




高校ラグビー全国大会 準決勝 花園まで応援に行ってきました。
これで6連続でここ花園ラグビーで高校ラグビーを観戦することになる。
毎年、お正月に同期や恩師に会えるのも後輩達ががんばってるおかげ。
後輩には感謝。









準決勝の相手は大阪朝鮮。ちょうど1年前の昨年の大会準決勝と同じカード。
大阪朝鮮は中心選手のでもあるCTB権裕人選手が、初戦で脳震盪を起こし3週間の出場停止。
本人はもちろん元気なのだが、2度目の脳震盪を防止するための規則なので仕方が無い。







この日は雲も多い空模様だったが、極寒というほどでもなかった。
観戦にはちょうどよい。
気合いの入る大阪朝鮮





強敵・大阪朝鮮を破って東福岡に挑戦したい桐蔭





13時キックオフ 序盤からボールを支配し続ける桐蔭。
なかなか良い"入り"だった。
Wの動くもいい。
前半早い時間で小倉がDGを決めて3-0で先制する。






その快足と腰の強さがクローズアップされる竹中・松島の両エースだが、デフェンスも固く大阪朝鮮の素早いアタックをきちんと止めている。





そして前半10分に竹中が魅せてくれた。センター付近から2人、3人と相手のタックルを交わし、ライン際を走る。
スタンドは大盛り上がりそのまま振りきりトライこれで11-0とリードした。











とにかく桐蔭はラグビーの理解度が高い。
プレーに迷いが無いし、全員の反応が早い。
それが他のチームとの違うところ。
理解度の高さが体の小ささをカバーしている感じだ。









そして松島幸太朗準々決勝の東海大仰星戦に1点差で勝利できたのは彼のおかげだ。
大会後は南アフリカの最高峰プロリーグの下部組織(アカデミー)でラグビーを続けることが決まっている。
なので、松島のプレーを日本で見れるのはこの大会を最後にしばらく見ることはできない。
1年生からレギュラーで注目はされていたが、まだキック処理が甘かったり判断がぶれていたりしていたが、3年生になって大きく大きく伸びた。
もう高校生レベルでは彼のランを止めるのは至難の業。





かわいらしい顔をしてるので内面はうかがい知れないが、闘争心は相当あるはず。
で、後半6点差に迫れれしかもゴール前の大阪朝鮮ボール。
トライを取られてば逆転される場面。
最大にピンチが後半25分の訪れた。スタンドも息をのむ。
そこで起死回生のタックルからこぼれたボールを松島が拾いあのシーンがやってくる。
100メートル近くを独走しただろうか。
スタンドも大きな声援。勝利を決するトライだった。






結局、そのまま逃げ切り21-10で大阪朝鮮を退けた。




力強い攻撃をよく止めてくれた。FWもBKもこの試合が一番できが良かったかも。






さて、決勝戦は昨年と同じカード。昨年ほど差はないはず。
初の全国制覇まであと1つ。
ミスを少なくFWが頑張れば桐蔭にも勝機はある。

がんばれ!






ヘクセンハウス

男3人でケーキつくり



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見本の写真とはかなり違う出来だけど、がさつなO型男3人で作ったヘクセンハウス。