誰も悪くない 。


私はずっと、「誰が悪いのか」

を考えて生きてきた。

 子どもの頃、何をしても親から文句を言われ、なかなか○をもらえなかった。


 自分では悪いと思っていなくても、何かを言われれば、最後は「私が悪い」で終わってしまう。


 それが納得できなかった。

 だから私は、 いつの間にか「私も悪いかもしれない。

でも、あなたも悪いでしょ」という考え方を持つようになっていた。



 誰か一人だけを悪者にしたくなかった。


 自分だけが悪いことにもしたくなかった。



 でも、それは結局、ずっと「誰が悪いのか」を決め続ける世界でもあったとおもう。



 nTechに出会って衝撃だったのが、「誰も悪くない」ということ。


何故、誰も悪くないのか?

そこに疑問を持つ前に

私は

「誰も悪くない」この言葉に

強烈に惹かれた。



 しかも、「みんないい人だから許しましょう」という話ではなかった。 


人間は一人ひとり、自分の経験や記憶、価値観から、自分にしか見えない世界をつくり、その世界を現実だと思って一生懸命生きている。


 だから、わかり合えなかったり、傷つけ合ったり、自分自身を責めたりする。 


そこには確かに苦しみがある。


 でも、その構造がわかると、親を悪者にしなくていい。


 子どもを悪者にしなくていい。


 自分自身も悪者にしなくていい。 


「誰が悪かったの?」という裁判そのものを終わらせることができる。


 私はここに、人間への大きな慈悲を感じている。 



誰も悪くない。


 ただ、それぞれが自分の世界の中で、必死に生きてきた。


誰かが悪い、私だって悪いと

思っていたことは、自分ではわからなかった。


でも、初めて

「誰も悪くない」

と聞いたときに
安心はここにあるのかもしれない。

涙が止まらなかった。

この話は本当なのか?
私は、ここから
nTechを学ぶようになった。




 私はこの世界を伝えていきたい。


9月22日福岡に大集合!



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毎日を未来に繋ぐ未来手帳部