今日の関東の天気は昨日の雨が


ウソのように晴れました結晶



しかも・・・


薄着で外に出ても全然寒くないキラキラ


でも風はすごく強かったなぁ~ダッシュ





そういえば、みなさんお小遣い帳(や家計簿)つけていますか!?


私は、ちゃんとつけようつけようと思うだけでやってなかったんです(笑)汗


あとでつけるから・・・と言っているうちにレシートだけ大量にたまってしまいました!!



なのでびっくり


今日まとめて書き出して見る事にしましたキラキラ



(前にお小遣い帳をつけるのが面倒な人はレシートを


ノートの貼っていくだけでも、自分が何に一番無駄遣い


をしてるのかわかるといっていました音符)




そして書き出した結果、私が一番お金を無駄に


遣っているのは・・・




チョコレートお菓子チョコレート




でしたガーン


ダメですね~汗


でも、学校の帰りに友達と一緒に


ついつい買ってましたねぇダッシュ


お菓子を買ってもいいことはあんまり無いですよねるんるん汗


その時は、安い値段でおいしいものが食べれれば


「まぁ~いっか。」


で買っちゃうんですど、実は


カロリーが高いし、栄養もないし


しかもびっくり1ヶ月の間で見ると


買ってる量がびっくりするほど買ってるびっくり


それにびっくり


安いと思ってたお菓子が1ヶ月の合計金額を出すと・・・


おそろしいですねぇガーン汗


チリもつもれば山になるんです泣き


お金がないないと言いながらも


無駄遣いはしているんですね結晶


今日から生活を改善していこうと思います音符





みなさんもぜひ自分が何にお金を無駄に遣って


いるか調べて見てくださいね笑顔


そして無駄遣いには気をつけましょうグー




(今日は暖かかったのでランはお風呂に入りましたハート)






キラキライーエヌディーキラキラ

昨日は花が私たちにとって今でも大切な存在ということを書きましたキラキラ


今日はランちゃんが、いつ・どうして私たちと一緒に暮らすことになったのか、


ということについて書きたいと思いますキラキラ





ランは今年の11月に2歳になったばっかのメスパグです。



ん?でも今年の7月に花が天国へ行ったのに同じ年の


11月に2歳になったランは、一緒に暮らしたことがないのはなぜ?




7月に花がいなくなってしまったあと家族ひとりひとりが今までの花との


思い出や、家の中から花がいなくなってしまった寂しさでいっぱいだった。


そんなある日、お母さんが


「もし、また犬を飼うことになったら里親になってあげようね。」


と言いった。


私は里親について全くわからなかったのでインターネットで調べてみることにした。


本当に驚いた。世の中には自分の家族を探している犬や猫がたくさんいるんだと思った。


病気や年をとってしまって捨てられてしまった犬。


子どもが生まれてしまった野良猫。


他にも色々な理由で里親に出されている動物がいた。


悲しいことだと思った。



そんなある日、お父さんが見つけてきたのが


もうすぐ2歳になるパグの里親募集の掲示板だった。


お父さんは「連絡とってみようか。」


と言いった。私たちは、いつまでも花がいなくなってしまったこと


を悲しんでいても花は帰ってはこないし、自分たちも


前に進まなければならないと思い、連絡をとってみる


ことにした。


10月のあたまにその犬をつれて私たちの家へやってきた。


里親に出した理由は奥さんの妊娠がきっかけだと言っていた。


私たちは一晩その犬を預かることにした。



その犬は初めて来た家に知らない人ばっかりでとても不安そうな顔を


していた。


花と同じ種類のパグ。色も同じ色をしている。花と全然違うのは


この子は、とても健康で元気ということだった。


私たち家族は話し合いをした。


私は、もしかしたらこの子と花がかぶってしまうかもしれない。


ちゃんと可愛がってかうことが出来るのか、そんな不安で


いっぱいだった。けれど、お母さんは


「私はこの子を見ていると元気だった頃の花を思い出すし、


 この子がいることでいつまでも花のことを忘れずにいられる。」


と言った。


そして、こんなに健康な犬が家に来たのも、何かの縁かもしれない。


と言った。






そして、私たちはその犬を飼うことを決心した。


その犬が「ラン」。花のことをわすれないように


キレイな花の名前をつけた。






ランが家にきてからもうすぐ3ヶ月になります。


ランは花が病気だった分、とても元気です。


ランが花とかぶることはなくみんなとても可愛がっています。


そして、今でも家族ひとりひとり毎日花の写真に話しかけています。





これから先も「花とランの散歩道」は続いていくんだなぁ、


と思いながら今日ものんびり過ごしています。





今日も長くなってしまいましたが読んでくださりありがとうございましたキラキラ


これからも、色々なことを書いていくのでよろしくおねがいします。







キラキライーエヌディーキラキラ

今日は久々に中学のときの友達と遊びに行きましたキラキラ


お金はないけど話してるだけで結構時間がたってるもんだなぁ~


と思いましたハート



それと最近、私のブログに読者さんがいることがわかりましたキラキラ


ホント嬉しいですねびっくりこれからも頑張るのでよろしくお願いしますグー





そういえば、このブログのタイトル「花とランの散歩道」の花とランというのは


我が家のパグ犬のことなんですパグキラキラ


でも2匹は兄弟でもないし、2匹そろって暮らしたことがないんです。


今日は花のことについて書こうと思いますキラキラ





花は7年前の春、私たちの家へやってきた。最初のうちは、とても元気で活発な犬だった。


けれど、2才のころ病気があることがわかった。


とても大変な病気で、地元の病院では手術が難しく、大学の病院で


手術を受けた。手術は成功したが毎日、薬が欠かせない生活になってしまった。


そして7才になった頃から体調が悪くなり、花や家族にとって今年の


半年間はとても苦しい年になった。


大学でもう一度手術をすることになり花は入院。お母さんは毎日


東京の大学まで電車で通っていた。


花はすでに胃で食べ物を消化することができなくなり、お腹に管を通す


ことになった。それは胃で消化できないものを注射器で抜いてあげるためだった。


「頑張ろう!」と家族みんなが花に毎日話しかけていた。


そして、大学病院でも出来る限りのことをして下さり、あとは


花の「生きる」という意志の強さと家族の頑張りが、花の命をつなぐ


ために私たちに出来ることだった。


自宅での治療。胃では消化が出来ないので栄養がとれない。


お母さんは地元の病院に点滴をうつため毎日通っていた。



そして7月20日 1:40


家族全員が見守る中、花は天国へいった。私は花の胸にずっと


手をあてていた。心臓が止まった瞬間のことは忘れられない。


小さな犬たった一匹の犬だけれど、こんなに命が重いと思った


ことはなかった。




花は、今でも私たちの大切な家族。


本当に忘れてはならない大切なことだと思った。



長々と読んでくださりありがとうございますキラキラ



明日は、なぜ私の家にランが来たのかということ


を書きたいと思いますハート





ハートイーエヌディーハート