昨日は花が私たちにとって今でも大切な存在ということを書きましたキラキラ


今日はランちゃんが、いつ・どうして私たちと一緒に暮らすことになったのか、


ということについて書きたいと思いますキラキラ





ランは今年の11月に2歳になったばっかのメスパグです。



ん?でも今年の7月に花が天国へ行ったのに同じ年の


11月に2歳になったランは、一緒に暮らしたことがないのはなぜ?




7月に花がいなくなってしまったあと家族ひとりひとりが今までの花との


思い出や、家の中から花がいなくなってしまった寂しさでいっぱいだった。


そんなある日、お母さんが


「もし、また犬を飼うことになったら里親になってあげようね。」


と言いった。


私は里親について全くわからなかったのでインターネットで調べてみることにした。


本当に驚いた。世の中には自分の家族を探している犬や猫がたくさんいるんだと思った。


病気や年をとってしまって捨てられてしまった犬。


子どもが生まれてしまった野良猫。


他にも色々な理由で里親に出されている動物がいた。


悲しいことだと思った。



そんなある日、お父さんが見つけてきたのが


もうすぐ2歳になるパグの里親募集の掲示板だった。


お父さんは「連絡とってみようか。」


と言いった。私たちは、いつまでも花がいなくなってしまったこと


を悲しんでいても花は帰ってはこないし、自分たちも


前に進まなければならないと思い、連絡をとってみる


ことにした。


10月のあたまにその犬をつれて私たちの家へやってきた。


里親に出した理由は奥さんの妊娠がきっかけだと言っていた。


私たちは一晩その犬を預かることにした。



その犬は初めて来た家に知らない人ばっかりでとても不安そうな顔を


していた。


花と同じ種類のパグ。色も同じ色をしている。花と全然違うのは


この子は、とても健康で元気ということだった。


私たち家族は話し合いをした。


私は、もしかしたらこの子と花がかぶってしまうかもしれない。


ちゃんと可愛がってかうことが出来るのか、そんな不安で


いっぱいだった。けれど、お母さんは


「私はこの子を見ていると元気だった頃の花を思い出すし、


 この子がいることでいつまでも花のことを忘れずにいられる。」


と言った。


そして、こんなに健康な犬が家に来たのも、何かの縁かもしれない。


と言った。






そして、私たちはその犬を飼うことを決心した。


その犬が「ラン」。花のことをわすれないように


キレイな花の名前をつけた。






ランが家にきてからもうすぐ3ヶ月になります。


ランは花が病気だった分、とても元気です。


ランが花とかぶることはなくみんなとても可愛がっています。


そして、今でも家族ひとりひとり毎日花の写真に話しかけています。





これから先も「花とランの散歩道」は続いていくんだなぁ、


と思いながら今日ものんびり過ごしています。





今日も長くなってしまいましたが読んでくださりありがとうございましたキラキラ


これからも、色々なことを書いていくのでよろしくおねがいします。







キラキライーエヌディーキラキラ