こんにちは。

予定通り原発の処理水が海に放出されるようです。
人体への影響を心配する声、風評被害を心配する声が後をたたないとテレビでは放映されています。

そもそも処理水ってどんなものか調べてみたのですが、トリチウムというどうしても除去できない成分の含まれた水ということらしいですね。
そのほかの成分については有害成分が含まれているのに隠蔽されてるとか言われていますがそんなの水質検査すればすぐにわかると思うんだけど、できてないのかな?

下水の処理については小学生のころ勉強しました。絶対安全なんだな、と思ったのは特別講師に来てくれた下水処理場の職員さんが誇らしそうに安全さを語っていたからです。この経験から処理水の水質にも一定の信頼を示しているのですが、どうなんだろう。

トリチウムの含有量はほかの国が放出している処理水よりずっと少ないらしいですね。さらにトリチウムが人体に影響を及ぼしたという事例は発表されていないとのこと。

これだけ聞いたら処理水の放出にどういった問題があるのかさっぱりわかりませんよね。全然大丈夫そう。

それでも心配に思ってしまう人がたくさんいるのは理解できます。
最近私が気になっているのは食品添加物です。添加物は身体に害を及ぼすと言われていますが、もちろん全ての添加物が悪というわけではありません。名前を見てどんな効果と影響があるかわかりますか?私はわからないものがあると調べることが多いですが、その多くが少しぐらいの摂取なら問題ないものばかりです。
もちろん毎日大量に摂取するのはよくありませんが、薬も過ぎれば毒となるとも言いますから。
そんなことはわかっていますが私もできるだけ無添加、有機栽培のものを選んでいます。

なぜなら本当のところはわからないからです。私は科学者ではないので、成分の名前を言われてもそれがなんだかわからないし、調べると言ってもネットの信憑性の薄い情報です。さらには将来的に発見される新たな影響があるかもしれません。

だからあるよりない方がいいかな、と思っているしあってもそんな大きな影響はないだろうな、と思っています。

処理水についても同じです。
もし本当に気になる方がいるのならよく調べてみることをおすすめします。もちろんネットではなく客観的な数値を見て、大学の研究論文などをあたってみるとある程度信頼できる情報を得られるでしょう。
多くの人はそんなことするつもりないですよね。なら簡単!信じたいものを信じればいいのです。
身体に影響がある水が海に流れているなんてこわいじゃないですか、そんなこと信じたいですか?せっかく大丈夫だよって政府が言ってくれているんだから、そっちも信じましょうよ!
よくわからないカタカナの成分が含まれた水より、含まれてない水の方がいいけど、含まれててもきっとたいして影響ないだろうな、ということです。