貴方のやる気の源は何ですか?

私のソレは、とても頼りないものだ。

ヤバイと追い立てられた時の焦燥心
むかつく人を見返す時の報復心
恥ずかしい思いをしたくないという羞恥心
自分より下の人に追い抜かれそうな時の競争心
評価されるることを望む期待心
など。

つまり、自発的なものじゃないんだよな。
すべて、外からの影響で左右されるものだから、
「やる気」の度合いも方向性も、フラフラして頼りないものになっている。
もし、外からの刺激がなくなれば、私はやる気ゼロの人間に成り下がるというわけだ。

実は、私が死ぬまで仕事をしたいと思っている最も大きな理由はココにある。
専業主婦になって、外からの刺激がなくなれば、何をしていいのか分からなくなっちゃう。
ホントに。
だって、家事や育児で、上記のような、焦燥感や競争心、羞恥心がかきたてられると思う?
難しいよね、恐らく。

いつも、仕事を続ける理由として、
経済的に自立したいから、とか
自己実現したいから、とか
この仕事が好きだから、とか
色々言っているけどさ
(もちろん、上記のことも嘘とは言いきれない)
本心は、ただ、ただ、「廃人になりたくないから」、なのだ。

そんな理由じゃ、成功しないわな(笑)

昨日、「努力の才能」について書いたけど、
「やる気」も才能の1つだよなぁ。
(自分にないものは、全て「才能」のせいさっ)

あぁ、いとうらやまし、やる気の源泉が、自分にある人

努力は、才能の1つである。
コレ、最近の自論。

よく、何かを成し遂げた人の自伝で、
「才能はなかったけど、努力だけでここまできました」
うんぬんかんぬん・・・ってあるけどさ、
既に、「努力できること」が「才能」の1つだと思うんだ。

というのも、
私は、努力ができないから。

なんか身も蓋もないな、こう書くと・・・。

誤解を恐れずに言うと、
私は、そんなに馬鹿ではないと思う。
たいていのことは、あまり困難を伴わずにできる。
たいして勉強をしてきたわけではないけど、
大学にストレートで合格し、人気企業と呼ばれるところに入社し、
今に至っている。
あまり努力せずにたいていのことを平均レベルにはできてしまうので、
周囲の人に、一瞬「お、コイツすごいかも」と思わせるらしい。

でも、その後がだめなんだよな~。
全然、努力できないから、成長もできない。
というか、本人的には、努力しているつもりなんだよ。
でも、周囲と比べると、明らかに努力が足りないらしい。
うちの夫に言わせると、私には「努力の才能」が、完全に欠落しているようなのだ。

指摘されて、ようやっと気がついた(笑)。

それでも、そこそこ幸せに仕事ができてきたから、あまり気にしていなかったんだけど、ここにきて、いきなり、「これじゃ、イカン!」ということにぶつかったんだよね(笑)
それが、「語学」。

これまでは、「はったり」が通用したんだけど、
「語学」には、はったりがきかないのだぁ。
TOEICとかは、はったりでも、点数をあげることができるけど、
翻訳したり、英語で交渉したり、つうのは、はったりでは無理で・・・(笑)
しかも、語学というものは、一朝一夕には上達しないもので、
とにかく、ただただ、コツコツコツコツ努力するしか、上達の方法はないわけだ。
うげ。
私には、ムリ。
ということで、今、苦悩してる・・・。sigh...

ていうかさぁ、世の中の人たちは、結構努力しているもんだね。
知らんかったさ。
うちの夫なんかもまさに、私からみると、努力の才能に満ち溢れた人なんだけど、
本人的にはまだまだらしく、「俺には、努力の才能がない」と嘆いている。
君が才能ないんだったら、私はどーなる?って感じなんだけどな。

才能はないけど、努力して成功した人の話はもう聞き飽きたからさ、
努力の才能がない人が、努力の才能を身につける方法を教えてくれぇ。

知っている?
ここでは、一定量以上の麻薬所持は死刑だからね。
あと、アムネスティから目をつけられている「むち打ち刑」もまだ残っているし。
みなさん、気をつけないと。

先週、外国人コミュニティが一斉摘発されて、
マスコミ人やシェフなど有名VIPが随分とつかまったもよう。
今回は日本人は含まれていないみたいだけど、前にむち打ち刑に処された日本人男子もいるらしい。

麻薬って、どーなの?
そんなにいいの?
酒もタバコもやらない私には、「???」だらけだな。
元彼は、フラリと本をプレゼントしてくれる人だった。
村上春樹もジョン・ア―ヴィングも彼が教えてくれた。

最近暇がなくて日本語の小説なんて読む暇な買ったんだけど、眠りたくなかったある夜に、ふらふらと手がのびてしまったのが、「きらきらひかる」(江國香織)だ。
彼女の本は私にとっては少し甘すぎるきらいがあるのだが、これはとてもスキ。
心臓の左隅をきゅっとつかまれた感じがするから。

この本も元彼がくれた。
(しかし、男子が読む本じゃないと思うけどなぁ(笑))
彼は、側にいるのにいつも遠くにいるように感じるところが、睦月みたいだった。
とてもやさしいけど、同時に残酷なような。
彼と別れた時はこの世の終わりのようだったけど、あれから5年がすぎて、
今のほうがいい距離感が保てているような気がする。
ずるいかもしれないけど、修復不可能なまでに想い出を崩壊させることなく、離れることが出来て、本当によかった。
うん。

・・・とここまで書いて思ったんだが
元カレだった男友達って、なんか「ご褒美」みたいなものだな。
がんばってきた恋愛してきた「証」みたいな。
いやぁ、あの時がんばってきてよかったじゃん、アタシ・・・って思ってしまったさ。

「トロピカル・アルツハイマー」
またの名を
「熱帯健忘症」。
そんな病気があるらしい。

といっても、もちろん医学的な疾患ではない。
この常夏パラダイスにいると、頭のほうがどんどん弱くなってきて、日本では使い物にならん人材に成り下がるということだ。
一部の日本人駐在員には、深刻な症状があらわれているみたい(笑)

ていうか、四季のある国で生活を営んできた者にとって、
ずっと同じ気候が続くというのは、思った以上にツライものだ。

人間ってさ、何かを記憶する時に、その時の状況とか含めて覚えているでしょ。
たとえば。
「彼に振られたのは2月の寒い夜で、無言の2人の間に白い息だけが漂っていた。その彼と再会したのは、桜の木がすっかり新緑に変わった5月で・・・」とかなんとかさ。
こっちだと、
「彼に振られたのは2月の暑い日だった」
「彼に再会したのは5月の暑い日だった」
「新しい彼ができたのは11月の暑い日だった」
という具合にしかならない。
いつ、彼にふられ、いつ彼に再会し、いつ新しい彼ができたのか、
その時の状況によって思い出すことが非常に困難きわまるのだ。

あと、暑い国にいると、たいていのことが、ネバーマインド! ノープロブレム! ですまされるし、それに対して怒る気もなくなる・・・
で、気が付けば、色々なことがルーズになっていて、日本ではありえないことも、平気でやったりしてるんだよな。
危険だ。

うちの夫の会社では、海外赴任に出すのは最長7年なんだとか。
それ以上、海外に出していると、日本では本格的に使い物になるらしい。
ていうか、私なんか7カ月で使い物にならなくなる自信ありなんだけど・・・。

こっちにきてまだ数カ月、軽度熱帯健忘症の症状が既にあらわれ始めている。
誰か、止めてくれぇ。
ヤバイ。
チョコレート症候群がすごい勢いで始まっている。

昨日は、仕事中にチョコでコーティングしたレーズンを1袋食べ、
帰宅後、キットカット・ホワイトを1ピース食べ、
そして今日は、ラムレーズン入り板チョコを1枚まるまる食べた。
おおお。
ヤバイ。

つまりは、ストレスが溜まっているらしい。
「チョコレート」+「ストレス」でGOOGLE検索したら、こんな本がヒットした。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806120375/ref=ase_keizaireportc-22/249-9595783-3439549

誰か、プレゼントしてくで。
(買うほどのものではないしねぇ)

ストレスの原因は、分かっている。
仕事で思ったような成果をだせていないから。
自分の能力の低さに、涙がでるぜぃ。
石油化学や、バイオケミカル、金融など、私の苦手分野ばかりに力を入れている国に来てしまったから仕方ない。
仕事は充実しているし楽しいんだけどね。
楽しいし、好きな仕事だからこそ、もっといいものを作りたい。
でも、作りたいのに作れない・・・、がフラストレーションの元凶だ。

あああ、デブへの道は近すぎる。
1つだけ、お知らせしておきたいこと。

この文章、ほとんど考えずに思いついたまま書いている。
(読めば分かると思うけど)

ライターってさ、文章を書くとき、読者を想定してその人に向かって書いているわけ。
しかし、これを長くやっていると、そんなこと気にしない、どーでもいい文章を書きたくなるらしい。
「ライターは、お金をもらわない文章をボランティアで書いてはいけない」とはよく言われること。
ま、ライターだけでなく、何の仕事でもそうだと思うけどさ。
ようは、仕事としてお金をもらってやっているものを、無料でたれながしちゃいかん、ということだ。
うん、そうだ。一理も二理もある。
プロは自分の仕事に責任と誇りと自覚をもつべきだ。

しかし。
いい加減なことを書き散らしたいんだも~ん、私。

というわけで、徒然に書いていく予定。
読み直したり、編集したりせず、思ったままを書くつもり。
誤字、脱字、内容のいい加減さ、事実誤認、いろいろあるやも。

しかし、これを読んで下さった奇特な方々、
どうぞ、このblogに期待してくださるな!
これはプロの文章ではないっす。
とても個人的な感情の吐露の場です。
そこのところ、ご理解いただけるよう、どーぞよろしくお願いします。

以上、お知らせでありました。

では。
何が悔しいって、
自分が軽蔑している人(とって言ったら言いすぎだよな、つまるところは、どうにもこうにも尊敬に値する部分を見つけるのが難しい人。あれ?もっとヒドイ?)に、
自分の不手際を注意されることより悔しいことって、なかなかないような気がする。
本日は、まさにそれを体験をしてしまった。
非常に悔しい。
自分の非を理解しているからなおさら悔しい。
誰かのせいにしたいが、あまりにも自分のせいなので、むかつくのであります。

うー。
月曜日からいきなりパワーダウンしているけど、ガンバルナリ。

そうそう、マレーシアの鳥インフルエンザで途絶えていた鶏肉&卵の輸入が再開して、ようやっと、普通に卵を買えるようになった。
先月は、早い時間に買い物に行かないと卵が手に入らなかったから、面倒くさくて卵なし料理ばかりしてたけど、久々にオムレツとか作っちゃおうかなぁ。
夫の仕事につきあって、リバー・クルーズへ。
プロモーション用のアイデア醸成のためだそう・・・。20Sドルもしたのに、結構へぼい(笑)。役に立ったんだろうか?
ちょっと日焼け。

午後はオフィスに顔を出しちょっぴり仕事。
しか~し、ICレコーダのデータをふっとばして相当ブルー。
ノートのメモだけで記事をかけるのか・・・?
> ガンバレ!私・・・。

夜は、某社のメディア懇親会へ。