12月15日、土曜日。

午前中、いつものようにバレーの練習へ行く。

家に帰ってきて昼食を食べ、普段通りイヌ達とお昼寝ぐぅぐぅ
いつものように過ごしてた。

一つだけ違ってたのは、普段は絶対、携帯の音がOFFなのに、その日だけ、ONだったこと。。



ウトウトしてたら、パパから電話ビックリマーク


『◯◯◯が~□□だ、かもしれん。
救急車が△△△~で、ガヤガヤ
□□~だで、ザーザー、』


『いま実家に向かってる。』
聞き取れたのは、ここだけ。



ガヤガヤ、、ザーザー、、

風の音や、扉の音。車のエンジン音。

はっきり言って何を言ってるのかわからなかった。

でも、大変なことが起きたのだね。。
とにかく、実家へ迎えばいいんだ。

私は、そのまま、自転車で実家へ走った。


玄関先には、消防車、救急車。

そして、姉の車。

中に入っていったら、
そこに父が倒れていた。

姉は、声をかけても私に気がつかない。
ど~しよう。ど~しよう。

と、言いながらウロウロ。


救急隊の方々がAEDの準備をした。


でも。

モニターをみて、作業をやめ 私と姉は呼ばれた。

『もう、手の施しようがありません。病院には運べないので、警察を呼びます。』


わかってた。


父の顔を見た時から…


なんとか、なるのかな。
なんとか、してくれるのかな。





少し期待しただけ…




急性心筋梗塞



あっと言う間に逝ってしまった…


昭和14年5月24日生まれ。
73歳。


お義父さん。
今までありがとう。
優しくしてくれてありがとう。
いつも、見方でいてくれてありがとう。



これからも、ずっと見守っててね…星星星


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