イタリアの名門ACミランが、この1月での日本代表DF長友佑都の獲得に動いていることが分かった。関係者によると、元ACミランの指揮官であるザッケローニ監督の強い推薦もあり、補強ポイントとされる左サイドのポジションに長友の名前がリストアップされたという。
長友獲得にはビジャレアル、バレンシア、トットナムなど欧州の多数のクラブが興味を持っている。イタリア国内では既にユベントスが名乗りを上げており、イタリア国内の名門2クラブによる争奪戦に発展した形だ。
イタリアの名門ACミランが、この1月での日本代表DF長友佑都の獲得に動いていることが分かった。関係者によると、元ACミランの指揮官であるザッケローニ監督の強い推薦もあり、補強ポイントとされる左サイドのポジションに長友の名前がリストアップされたという。
長友獲得にはビジャレアル、バレンシア、トットナムなど欧州の多数のクラブが興味を持っている。イタリア国内では既にユベントスが名乗りを上げており、イタリア国内の名門2クラブによる争奪戦に発展した形だ。
カナダ出身の世界の歌姫、アヴリル・ラヴィーン(26)が24日、東京都渋谷区のセコム本社でアルバム「グッバイ・ララバイ」(3月2日発売)の“超厳戒”プレミア試聴会を行った。世界最速の音源解禁とあって、情報漏えいを防止するためセコムが試聴会に全面協力し最新のセキュリティー機器を導入。テロ発生時の空港と同等という異例の警備態勢が敷かれた中でのイベントとなった。
2年4カ月ぶりに来日した歌姫のために用意されたのは、異例の“超厳戒”リリースパーティーだった。
4年ぶりの新作を引っ提げ、アヴリルは23日に来日。日本からプロモーション活動をスタートさせた。親日家のアヴリルが「日本のファンに最初にこのアルバムを聴いてほしい」と熱望したため、実現した世界で最初の試聴会。同作の音源はこの試聴会が世界初解禁とあって、情報の漏えいを防ぐために最大限の警備態勢が取られた。
会場に選ばれたのは、日本最大手のセキュリティー会社「セコム株式会社」の本社。招待されたファン50人は入場前に荷物をすべて預け、同社がまだ開発中という最新式日本初の歩行型顔認証システム「ウォークスルー顔認証システム」と金属探知機を通過しようやく会場内へ入場した。
さらに会場外には屋外巡回ロボット「セコムロボットX」も常駐。これらの警備態勢はテロ発生時の空港と同等で、ピリピリとしたムードが漂った。
そんな中登場したアヴリルは、ファンの声援に迎えられ「日本に戻ってこられてうれしい。日本ではショッピングも楽しみ!」とごきげんであいさつ。アルバムのマスターテープが入ったジュラルミンケースが警備員2人によって慎重に運ばれてくる様子にも大興奮で「あなたたちがこのアルバムを聴く最初のファンよ。みんな、サイコー!」と笑顔で呼びかけるなど、超厳戒態勢を楽しむかのようだった。
サッカーアジア杯(13日=日本時間14日、日本2-1シリア、カタール・ドーハ)B組第2戦は日本が2-1でシリアを下し、今大会初勝利。通算成績を1勝1分として、勝ち点を4に伸ばした。
1-1の後半37分にPKから決勝ゴールを挙げた本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=は接戦に「アウェーでの試合はこんなもの。その中で勝ててよかった」と安堵の表情。ゴールの真ん中に蹴ったPKを「ちょっと危なかったけど、結果オーライ。次はもっと確実に決めたい」と振り返った。キッカーについては「自分かヤットさん(遠藤保仁)だと思っていたけど、ヤットさんが遠かったんで…。次は譲るかも」。
次のサウジアラビア戦に決勝トーナメント進出を懸けるが、「(相手は)シリアとヨルダ ンより強いと思う。接戦になってもチーム一丸となって勝つだけ」と自信たっぷりに話した。