アメリカに来てまだ1か月とちょっとということもあり、

これまで大したトラブルにも見舞われず

比較的のんびりと過ごすことができていました。

 

が、

 

先週とうとうトラブルが発生したのです。

ええ、タイトルにあるとおりトイレに行けない、

正確には「トイレのドアが開かない」問題が!

 

金曜日の夜、いつものように寝る前にトイレに行こうと思いバスルームへ。

(アメリカのマンションはトイレ・洗面台・シャワーが1つの部屋にまとまっていることが多い。我が家もそのタイプ)

 

「夜更かししちゃったな~はやく寝よ~」とドアノブに手をかけたその時、異変を察知しました。

そう、ドアノブがびくともしないのです。

どれだけ力を入れても動かない。当然ドアは開かない。





この小さい穴が明らかに怪しいと思ったので家にある一番細いレンチを挿すも状況は変わらず。

 

すぐさま相棒チャッピー(ChatGPT)に相談したところ

 

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結論から言うと、
👉 **外側の小さい穴=非常用解除(エマージェンシーリリース)**なんだけど、
やり方が合ってない or 別の原因の可能性が高い

管理会社orメンテナンス会社を呼ぶのが確実。

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という答えが。無念。

己の非力さをを噛みしめながらマンションの共用部のトイレに向かう深夜1時。

マンションのオフィスが開いたらスタッフに助けを求めよう、、そう決意し就寝。

 

翌朝、夫が呑気に寝ている中、私は尿意で目覚める。

再び共用部のトイレにお世話になったあと、オフィスへ向かう。

洗面所も使えないので顔を洗えておらず汚いうえに、コンタクトも入れていないので

どなたがスタッフがわからない、、、

とりあえず目が合って挨拶をしてくれた女性に恐る恐る話しかける。

 

私 「おはよう、、私のルームナンバーは〇〇〇で~、、」

女性「うんうん」 

私 「(やった!たぶんこの方スタッフだ!)」

  「えーと、Can I help you?

女性「……?」

 

あまりにも動揺しすぎて、助けてほしいのに咄嗟に出てきた言葉が「Can I help you?」

私が手伝ってどうすんねん!

 

初手からスタッフの方を困惑させてしまいましたが、つたない英語でなんとか状況を伝え

メンテナンス会社を手配してもらえることに。

 

数十分後にメンテナンス会社の屈強そうな男性が到着し、わずか3秒で空きました。

原因は内側のロックがかかっていたこと。

対処法はドアノブの横の穴に細い棒か何かを挿すこと。

 

そう、私の対処は間違っていなかったのです。

問題は、私が用意したレンチが少し太かったためうまく挿さらなかったこと。

 

今後同じトラブルが起こったときのために、細くて長い何かを用意せねばと思いました。

 

もしドアが開かない!となった場合は、力ずくでドアを開けようとせず、

身の回りにある細くて長いものを探してください。

そしてこのタイプのドアは、内側から鍵をかけた状態でも扉を閉めてしまうことができるため

本当に必要なとき以外は鍵に触らないことをおすすめします…。




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何はともあれ、直ってよかった。

好きなときに自由にトイレを使えることがいかに幸せなのか、ということに気付けた出来事でした。