良い行いは、良い未来を築く | 不動産営業バツイチ毒女家を建てる

不動産営業バツイチ毒女家を建てる

学歴も無く、国家資格も無い無能な女は大企業の正社員を簡単に辞めてセレブ婚。10年後、離婚。スタバでバリスタしながら不動産営業2年半アルバイトして40歳でおひとひさま戸建建築。ついでに独立開業。不動産売買のコツや落とし穴と落武者女の人生四苦八苦を綴る。

高校生の時に付き合っていた
忘れられない、大工さんの元カレ

人柄も完璧で、センスも抜群
動物にもお年寄りも全ての人間を大切にする
本当に優しい人間。

今でも、彼と結婚していればと
何度も何度も思い出す。

私の誕生日プレゼントに、素晴らしい
木製の棚を作ってプレゼントしてくれて、
今でも大切に使っている。

あれから、20年ほど経ち
友人が家を建てる事になり相談を受けた。
信頼できる工務店を紹介して欲しいと

元カレは、お客さんの為に
まだ、使えそうな良い部品などを使い
コストを抑えてあげたりと
いつも親身になって、自分の仕事をしていた。

そんな彼の人柄を思い出して
友人にそこへ、電話してみるように伝えて
電話したら

今は、和モダンの家を
1から10まで丁寧に自分1人で
建てる仕事をしているようで
半年後からなら着工できると予約を
もらったそうだ。

電話の向こう側には、賑やかや子供の
声が聞こえたそうで、結婚しているようだ。

当たり前である。
あんな良い人間は、幸せな家庭が必ずある。

仕事も信頼されているからこそ
人から人へと評判が伝わり
オファーが来る

良い行いって、将来が良い物になるんだなと
長い時間を経て実感した。

私の今の惨状は、過去の私の行いが
作り出した物。

私の20年後が、良い物になるように
これからは、良い行いを心がけたい