ぬるま湯男子との違いを感じる | 不動産営業バツイチ毒女家を建てる

不動産営業バツイチ毒女家を建てる

学歴も無く、国家資格も無い無能な女は大企業の正社員を簡単に辞めてセレブ婚。10年後、離婚。スタバでバリスタしながら不動産営業2年半アルバイトして40歳でおひとひさま戸建建築。ついでに独立開業。不動産売買のコツや落とし穴と落武者女の人生四苦八苦を綴る。

ハリウッド映画の特殊メイクや彫刻など
を作成してる歳下の男の子とお食事をした

週末は、日本人学校で子供達に英語を教えて
いるそうで、日本語も勿論落ち着いてて
綺麗である。

ここには15年間暮らしてるそうです。

彼は、高校卒業して、アメリカの大学に進み
専門を勉強して今の仕事に至る

決して、高収入ではないが
映画が好きで自分のしたかった仕事に
つき幸せだと語っていた。

前の奥さんは、アメリカ人だったが
一度も、大喧嘩などする事は
無かったのだが突然別れを切り出されて
終わったようだ。
離婚のカウンセリングも受けたが相手には
響かなかったとの事でカウンセリングが
あるあたりアメリカっぽいと思った。

部類的にはアーティストなので
やはり固定概念など無いから外国人と
結婚したのだが、アメリカ人の離婚とゆう
事に対してのカジュアルさにびっくり
したらしい。

まぁ、過去はさておき
とても、のんびりした楽しい2日間を
提供してくれて感謝である

1日目はロスのダウンタウンの中にある
素敵な本屋さんに連れてってもらい
私は、眠りを誘うために子供向けの
絵本を買った

The last book store

彼は、自分の作った作品の
映画の日本語の中古本を見つけ、
興奮して買っていた^ ^

あぁ、なんて素晴らしいのでしょう。
少年が、アメリカに渡り一握りの人しか
できない仕事につき犬と生きている✨
絵に描いたような男子!

私の周りなんて
子供部屋おじさんや

ロサンゼルスってイギリスですか?とか
国立大出なのに、とんちんかんなLINEしてくる
語彙が異常に少ない上に、
話がめちゃくちゃつまらない
パスポートすら無い男ばかり。

2日目は、犬を連れてきてもらい
ドッグサロンへ連れて行き
ロスの街並みを散歩

彼の同僚とのクリスマスパーティーの
プレゼント交換の品を買いに行った
その、お品なんと
黒魔術に使うオイルとエッセンス?
流石、アーティストが集う職場
わけわかんないっす。

黒魔術専門店に行き
とても貴重な経験をした...

あー楽しかった✨
彼との最終日は、2日間お相手してもらい
楽しかったので、私からご馳走させてもらった
是非、夢を叶えて有名な
作家になってもらいたいです。


最後、珍しいキューバ料理のお店で
生の玉ねぎ食べ過ぎて胃がおかしくなった。
肝心なのは、今週末なのに...