側から見る中年の恋愛① | 不動産営業バツイチ毒女家を建てる

不動産営業バツイチ毒女家を建てる

学歴も無く、国家資格も無い無能な女は大企業の正社員を簡単に辞めてセレブ婚。10年後、離婚。スタバでバリスタしながら不動産営業2年半アルバイトして40歳でおひとひさま戸建建築。ついでに独立開業。不動産売買のコツや落とし穴と落武者女の人生四苦八苦を綴る。

ヨーロッパの列車の中では

中年者でも、オシャレな着こなしで

車内でもイチャイチャ

それでも絵になるオシャレヨーロピアン達


彼等は、洋服を着る体系に恵まれている。

更に、オシャレな人間が多い。


私は彼等が結婚してるかしてないかは

外見や雰囲気で判断しにくい

何故なら夫婦でも一緒にいる時間を相手と楽しんで尽きないお喋りをしているから


日本人の老夫婦も観光地でちらほら見かけた

日本人らしく、大人しく、仲睦まじく、

とても朗らかな様子


ヨーロッパまで行くと、愛人旅行や金銭絡んだ

男女関係のカップルはあまり見かけない。

外見的にもバランスがとれた男女が多い。


で、ソウル経由で帰りの便から

どんどん現実に引き戻される


フランクフルトからの飛行機で

隣の席の韓国人男性と私で領土問題勃発!


まず、中年韓国人男性の特徴

仕事以外は便所スリッパ

刈り上げ、ガニ股、腹が妊婦、イビキ


エコノミーの座席から溢れんばかりの

韓国人男性の贅肉が私のテーブルが収納されてる肘掛に押し寄せてテーブルが出せない!

この部分↓


キムと私の間にある肘掛は

竹島か独島なのか譲れない戦いになり


何度も、Excuse me と言って

肘を退かせるが、効果無し。


ムカついてきて、テーブルを半分出して

肘をかけれないようにしてみたものの

キムに勝手に格納されて、こちらも10時間のフライトでキムに自分の肘掛を譲る事は絶対にできぬと、何回もExcuse me を繰り返し

テーブルを出したり、しまったりやりまくった

挙句、キムが小さく毛布に包まり、

イビキをかきながら就寝。


それから、キムは肘掛を使う事は無かった。

無事に肘掛は竹島となり仁川に着陸。


ソウルでいつもの食堂で美味しい食事と

新たな皮膚管理を済ませて

血だらけの顔で


仁川から日本へと

更に現実に近づく、、、