長旅あるある | 不動産営業バツイチ毒女家を建てる

不動産営業バツイチ毒女家を建てる

学歴も無く、国家資格も無い無能な女は大企業の正社員を簡単に辞めてセレブ婚。10年後、離婚。スタバでバリスタしながら不動産営業2年半アルバイトして40歳でおひとひさま戸建建築。ついでに独立開業。不動産売買のコツや落とし穴と落武者女の人生四苦八苦を綴る。

旅先あるある。

友達との金銭感覚の違いで疲れて
雰囲気が悪くなる

よくある話だ。

夫婦も同じである。

ヨーロッパの列車は、早割でかなり金額が変わってくる。

私は、用意周到タイプなので、
細部まで調べて、準備してアナウンスしていた
が、後回しに考えて、現地で決めるタイプの人に
事前にアナウンスしてあった事に対して
文句つけられても、プチイライラする事も多々ある。

いつもの、相手が言い返せなくなる証拠をもとに反論を言うのを堪えた。これは、私の悪い癖。
結婚生活で学んだやつ。

逆に、相手が私の悪い事を受け入れてくれてる事も多々ある。

一緒に来てくれている事
楽しい時間を共有できている事に
感謝すべきだと考えを切り替えて
人と過ごす事を楽しまなければ、
同じ過ちが待っている。

人生は、1人より2人で食べた方が美味しい。

よく、前の旦那が言っていた。
私は、完璧な理屈とスピードで物を言い
具の根も出ないと

次の不倫の末に結ばれた女は
腹の中で思って何も言わないタイプ
頭のイカレタ医者同士だから気が合うのであろう。

それに、比べて
私は相手を責める癖がある。

もっと大らかな人間にならないと
こんな風に、ワイン片手に週末を過ごしてくれる
パートナーは見つからないなぁと
しんみり。