子宮筋腫摘出手術で入院2日目 | 不動産営業バツイチ毒女家を建てる

不動産営業バツイチ毒女家を建てる

学歴も無く、国家資格も無い無能な女は大企業の正社員を簡単に辞めてセレブ婚。10年後、離婚。スタバでバリスタしながら不動産営業2年半アルバイトして40歳でおひとひさま戸建建築。ついでに独立開業。不動産売買のコツや落とし穴と落武者女の人生四苦八苦を綴る。

オペ室までは、軽快な足取りで
道中、前の旦那の因縁の仲の上司に遭遇。
私の事をジッと見てきた。
気づいている様子だ。

今回、この問題の上司を追い出す為に
私の夫は病院に引き戻される。

愛人と、私の実家の下にうろうろしてる
看護師の姿も見えない。

この、ベテラン看護師
私達が、結婚していた時は随分
わたしにも親切にしてくれたが
いざ、こうなれば
不倫も、寂しかったから仕方ないよね。
可哀想に。と前の夫を私の実家の下まで
迎えに来て、病院に引き戻すように
さっさと手配して、魔除けの品を届けたりと
不気味な動きをしている人間である。

病室は同じ階にあるので、気づかないわけもなく。いかがわしい動きをしているから
挨拶もできないのだと思った。

そして、3時間ほどのオペを受け
前の旦那の夢から目が覚めて、
朦朧と一日が過ぎた。

麻薬やら麻酔やらで喋る事もあまりできません
ドロドロに寝るのみです。

しんどい。の一言につき、
筋腫なんて放置すれば良かったとさえ
思うしんどさ。

この朦朧加減翌日まで続きます。