今日から仕事はじめなんです。
朝、支度をしてたんです。
靴下をはこうとしてたんです。
たまたま足の近くにあったクッションに足が当たった・・・・![]()
その時に~~~~~~
”ブチっつ”
と鈍い音がしたんです。
な、なんと~~~
みみさんの、右足親指の爪が~~~~~~~
一枚まるごともげたんです~~~~~~~。![]()
アメンバーの方はご承知だと思いますが、
みみさんの足の親指の爪は、
抗がん剤の影響で、”しんでしまってる”状態だったのです。
紫色に化した爪は伸びることなく、かといって枯れることもなく、抗がん剤投与が終わってからも
ただ、爪の上に居座り続けておったのです。
ちょっと表面がでこぼこしていたので、ちょっと引っかかってしまったのでしょうが
まったく血が出ることもなく、まるで乳歯がぬけるかのごとくキレイにとれました。
ところが、大問題発生
爪の下には全く何もないんです。
だから、歩くにも力が入らないんです~~~~。
まるでこんにゃくを立てたかのようにふにゃりとなるみみさんの身体。
なんだよ~~~。
豆しば見たいな親指くん![]()
がこっちみとるがな~~~~。
こんなにも爪って大切な役割をはたしていたんですね~~。
たった一枚ないだけでこんな意気地無しになってしまうなんて。
靴は履けない、靴下も履けない、力は入らぬ。
いったいこのさきどうなるみみさんの爪・・・・・・
”がんばれ、がんばって再生してくれ~~~~”
頼むよ爪ちゃん!!