いのちの道標 | Bakery hana のつれづれ日記

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宝塚の小さな個人店:Bakery hanaの毎日パン屋さん日記

いまだにシュトーレンのお客様は見つからず、ガックシ! 反省しております~!

シュトーレンご購入くださったお客様!今一度グラム数を計ってみてくださいね~☆

125グラム位だと、ミニサイズです!

新しいシュトーレンを配達致しますので、ぜひ御連絡下さい~!ペコリ。


またまたギョームレンラク!

来週の木曜日発売分は売り切れでございます。

感謝です!

13日販売分も残り少なくなってしまいました。

御入り用の方はぜひ御連絡下さいね♪

クリスマスボックスはこんな感じ!





さて、本日は大忙しのハナそっちのけで久しぶりに映画鑑賞してきました。

友人オススメのこちら



料理家 辰巳芳子さんのドキュメント映画

「天のしずく」

ここのところ体調がすぐれなかったのですが、這ってでも見たかったこの映画。

痛み止を飲み、行って来ました。

辰巳芳子さんといえば「いのちのスープ」

ただ、レシピを伝えるのではありません

食材への見識、生産者への敬意、日本の風土を慈しむこと、未来を託す子供たちへの語り継ぐべきこと。人は食べるものと自然によって生かされてること。



そして、終末期医療現場での一杯のスープによってもたらされる穏やかな気持ち。


戦争のないこの幸せなはずの時代に、私たちはなぜ不安なのか。

アタシもいつも思う。

人はもっとシンプルなもの。

削ぎ落とすと幸せが見えるはずだと。


今まさに「いのち」に向き合っているアタシに自分が遺せるものは何か、大きなヒントをいただきました。

沢山の方に観ていただきたいけど

残念ながら関西地方での上映は今日が最終日でした。

本当に残念~!

そして、マジな話ついでにこの本もとっても良かった!




同じりんくうの病院にお世話になっていたので、興味があって手に取りました。

自分の最期の迎え方はその人個人のものである。

大きな勇気をいただきました!

アタシも自分の道を自分で選んで進んでいます。

現代医療の常識とは違うけど

「常識は非常識」

かもしれないと思っている。

でも不安もある。

そんなアタシにまたバイブルが一冊。

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