注意: これは夢です(笑)



私と旦那くんは古い団地のとある部屋に住んでいる。



天気は薄曇りで、ここの所晴れはない。



旦那くんとはまだ結婚しておらず、付き合った状態で同棲している。



お互いのキャラもそのままなんだけど、


夢の中の旦那くんはバツイチの設定。



私もそれを理解し知ったうえで、付き合い、ゆくゆくは結婚しようと思っている。



古い団地にはあんまり住人がいないのか、



買い物にでても、人とすれ違うことはあまりなかった。



そんな中、



たまにエレベータですれ違う


同い年くらいの女の子がいた。


その子はベビーカーに赤ちゃんを乗せて、



私より少し小柄でかわいい感じ。


彼女はたぶん私たちの2階下に赤ちゃんと二人で暮らしている様子だった。




・・・ここまで来たら、わかります?(←打ちながらにやけてきた)



旦那くんとは普段からあんまり喧嘩はしませんが、



夢の中でも同じ。



でも、夢の中ではご飯前やご飯後によく


ふらっとどこかへ行ってしまうんです。



私もあまり気にしてなかったのですが、


なんかの拍子にケンカになった時に、



「いつもどこへ行ってるの!?」


と


聞いてしまったんです。


旦那くんは冷静にこう話始めました。




「恋人としては終わったけど、

まだ離婚していない奥さんと子供がいる。」と。

(夢の話です汗)



とっさに私の脳裏には


2階下のあの女の子と赤ちゃんが浮かびました。


その予想は的中でした。


・・・そしてその二人を心配している、と言いました。




私とはこの先結婚したいけど、


妻子も心配であると。


たまにふらっといなくなるのは、


2階下の妻子に会いに行ってたというのです。



なんじゃこれー!!!


と、汗だくになって起きました。



こんな夢を見るなんて、


なんの予兆なんでしょうか?(あわわわ・・・)


昼一、旦那くんにメールしたら、


「バツイチかw ありやな♪

よくこんなイメージできたねニコニコ」


っておい。イメージじゃないよ。



変わったことといえば、


昨日からいつも寝てるポジを交代したんです。

それが原因か??



夢占いの得意な方、


よろしくお願いしますガーン









わたくし無類の音楽好きであります。



ジャンルは何でも、世代も問いません。



小学生のころから洋楽が大好きで、


あんまりJPOPは聞いてきませんでした。



今はむっちゃ聞きます。

歌詞が分かるもんね。



演歌も好きですよ。美空ひばりとかも。



そんな私の、最近のお気に入りは



LINKIN PARK!!!!(再び。)



高校の時に大流行して、

ライブは今までで2回行きました。



ジャンルは洋楽のミクスチャーロック?というのでしょうか、

HIPHOPとロックと、いろんな楽器、電子音楽のミックスされた


本当に耳なじみの良いロックニコニコ



最近ミュージックステーションに出演されてたのを見ると、

来日してたんですね。



「BURN IT DOWN」という曲がお気に入り。



リンキンパークの曲って、「作曲」というよりは

すごい緻密に「デザイン」されてるという感じで、



作った人が頭良い人なんだろうなぁとつくづく感じます。

(主に作曲を担当しているマイクシノダは、おじいさんが日本人なんだとか。)


なんかうれしいにひひ


ロックなのに、

ピアノの音色だったり、バイオリンやチェロの音色だったり、

すごい繊細なメロディーがうまーく合わさってる。

なんか力強く聞こえる。


よくあるロックミュージシャンのバラードとは全然違います。

基本クールなのです。


リンキンは私のツボをぐいぐい刺激してきます。



テンション上げたいとき、

落ち込んだとき、


特に、


何かに怒りを感じたとき(笑)は



リンキンパークを聞いたら



心がすっきりアップ



旦那くんは私がこんなロックを聴いてるなんて


たぶん知らないし、洋楽に詳しくないので、



そのうち染めてやろうと思ってます。



分かってくれるかなぁ。











今日は近所のレンタルビデオ屋さんへ出かけ、


5本1000円日なので、5本借りてきました。



洋画2本と、邦画3本ニコニコ



ゆっくりDVDを観るなんて半年ぶりぐらいチョキ




私がDVDを観たくなるのは、


「幸せな気分に浸りたいとき」←きもい。


「スカッとしたいとき」←古い。


と、


「昔を思い出したくなるとき。」


ですにゃー




10歳くらいのとき、母が


「フライド・グリーントマト」というタイトルのビデオを


借りてきました。

フライド・グリーン・トマト [DVD]


更年期を迎え、夫との冷え切った夫婦生活に対し日々不満を抱く主人公・エブリン。

家の中にはストレス発散用のチョコバーが散乱。

更年期講習会へも通うものの、自信を失う一方。

そんなエブリンは親戚のお見舞いに訪れた老人ホームで

たまたま一人の老女・ニニーと出会います。


ニニーは親戚の病室から追い出されたエブリンに

「とある町での昔話」とその町で起こった「殺人事件」の秘密を語り始めます。


古き良きオールドアメリカンの町が舞台で、

景色もすごく優しい。


黒人差別の色濃い時代に、その町では白人も黒人も

カフェ名物「フライド・グリーントマト」を食べて幸せに暮らしていた。


「殺人事件の秘密」が気になる余り、毎週老人ホームに通うエブリン。

そしてエブリンはニニーに出会ったことで、又その痛快の昔話に

徐々に生きる勇気を取り戻していく。


というお話。


分かりづらい説明、すみません雨



とにかく、観たら優しい気持ちになれる

雨上がりのような映画です。


16年ぶりに観たけど、


10歳の時にのこった印象とはまた違ってました。


昔は、とにかくおちゃめなおばあちゃんニニーの事件話が面白くて、


あんまりエブリン側に立つことはなかったけど、



映画のラストにエブリンがとる行動に、


「自分だったら、どうするか?」


と問いかけました。



老人ホームで最期を迎える時代。


実際、うちの祖父もそうでした。


でも場所はどうであれ、いつの時代も


人生で起こる一つ一つの出来事を粗末にせず、


すべてのことに愛情をもって接すること。


映画にはそんなセリフはどこにも出てきませんが、


シーンのひとつひとつが繊細で、


観終わった後、まずは10歳でこの映画に出会わせてくれた


ママに感謝。ナイスセンスです。


子供には難しいと思う内容でも、


名作は16年経っても心に残ってます。


成長の大事な要素になっちゃってたりします。




「フライド・グリーントマト」に出会った10歳のころといえば、


身辺がいろいろ変化した時でした。


人生初のペットとなる猫のテケが来たり、


家族がワケアリで一新して、ママと妹と女3人軽四で出雲大社へ出かけたり


結構愉快で無茶な時代べーっだ!


古き良きオールドマイ家族!(←なにそれ。)




この映画を観たら、


そんな大事な時代を


思い出せるかもしれませんアップ




長々と失礼しました叫び