昨日、久々に中学・高校のクラスメートと女子会しました。



Gとは中学2年~高校3年までエスカレートで同じクラスニコニコ


Mとは中学2年から中学卒業までクラスが同じで、高校からは違うクラスに。


やはり盛り上がるのは毎回、

中学の頃の刺激的な思い出むっ


いろんな事を忘れてるもんですね。



中高一貫の女子高出身といえば聞こえはいいですが、


女子高ってすごいんです。特にうちは。



担任が子育てでイライラするジェットコースター教師・O先生(英語担当)で、


宿題を忘れた日にゃあ、往復2時間かかる道のりを家まで取りに帰され、


おまけに家で宿題をさせないように、


戻ってくる時間を申告させられたり、(信用ゼロw)


毎週水曜日のホームルームで行われる単語テストで10問中7点以下を3回とったら、


「英語パーティー」と呼ばれる放課後の補習へご招待・・・。


常連になったら、「会長」と呼ばれ


授業中にみんなの前で恥をかかされます。



Mとの出会いは確か1年の居残りパーティー(何の居残りかは忘れた。)で、


教卓の出席簿(布のひもで綴りになっている固いやつ)でMが思いっきり頭を叩かれた瞬間でした。


担当の生徒でもないのに・・・。


これが私たちのGTO。


ひどい出会いガーン


Mのクラスの担任は、当時38歳くらいの未婚の女性で


体育のダンスを担当している先生でした。


ダンスといっても今のかっこいいダンスじゃなく、


太鼓で音頭をとられ、変な体操みたいなステップを踏まされるんです。


体調不良で休んだMに


「ボーイフレンドと遊びにいったんでしょう!?」


と言いがかりを言ってきたり、(注・ボーイフレンドのボもない女子高です(笑))


「若いんだから、化粧なんてしなくていいの!!」


と、生徒に対してやたら自分の老いを気にしながら叱る始末。


いかに怒られずに、いかにバレぬように過ごすか。


ひよこのような状態で入学してきて、1か月後にはこのように毎日腹黒く、試行錯誤してました。



すんごい教師陣に囲まれ過ごしたんだなあと改めて爆笑。


今のキレやすい生徒にしたら、愛を理解できずに返り討ちにあうかも。(十分キレやすかったか。)



ほかにも嫌な先生はいましたが、


叱りまくる先生の中にも、愛情のある先生は不思議と分かってたよねって話になりました。


担任陣も私たちが卒業するころには、


それぞれの悩みから解放されたのか、


いい顔になってきてたのを覚えています。お互い女ですからね・・・。

子育てに、仕事に大変だったんだなぁと。


女の子・おばさんの機嫌の取り方だけは

この経験から心得ております。



本当に個性的な先生の集まりで、教師としての才能はあっても


よく泣かれましたし、授業中意見がぶつかることもしばしば。


・・・そんな伝統ある(?)わが母校も、


来春から男女共学になります。


なんか寂しいですね。


女同士、生徒も先生も派手にどんぱちできる学校がまた一つ減るなんて。




そういえば、今日から甲子園やってますね。


開幕式を見てると心が澄み渡るような、すんごい感動音譜!!


高校の時にこんな爽やかな高校球児に出会っていたら・・・


私たちも計算高い女子高生じゃなかったやろうなしょぼん


(ちなみに旦那は高校球児でした。)


まあ、今は球児と結婚できてるからよい。




Gは相変わらず、留学好きのセレブで、オーストラリア・カナダを経てもうすぐ韓国へ。

Mも国際肌でおしゃれなまま、トルコのボーイフレンドと素敵な時間を過ごしている模様ニコニコ


みんなそれぞれ、元気ですアップ










オリンピックに、気温に、


日本中燃え盛ってますね。




私も昨日からとある資格学校へ通い始めました。


家をでて3分で汗だらだらです。



ド短期集中コースで資格を狙うことになったので、

通学期間はわずか2か月間ですがガーン


1コマ2時間半のな~が~い講義を受けています。




以前働いていたところで実務をやっていたものの、


法律やややこしい制度がバンバン出てきて、


同じ職場の旦那くんも、私が横でテキストを読んでても

たまにわかる単語が出てくる程度らしいです。



でも大学に通っていたころとは違って、


自分の興味のあることについての勉強は


楽しいです。


その資格をとれば、また大好きな空港で働ける!


とわくわくしつつ、


旦那くんにも「教えてあげるからね」(?)と早くも上から目線。





オリンピックを目指して子供の頃から頑張ってきた人、


しっかり自分の夢を追いかけて、その夢を実現させた人、


一生の職にしっかりと就けた人。。。


私はまだ、そのどれでもありませんが、


幸い、まだチャンスはあると思います。



行き当たりばったりの人生ですが


毎年毎年がリセットで、


「今年はどうしよう?」と悩み考えることもできました。



その資格は自分にとっての金メダルになりそうなんです。


今度こそ自信になるように。


就職して家のローンを早く返せるように。



がーんガーンダウン


頑張って夏を乗り切りたいと思います。










久しぶりの更新で、


またもや夢の報告です。



今回は、


すごく神聖な夢でした。




場所は京都。



時刻は太陽が沈んだばかりのまだ薄明るい時刻。季節はよくわからなかったです。



夜景がきれいな高台?山の頂上にある


すごく古い寺(4~5階はある大きな寺です)。



そこに実の母と登る夢なんです。



寺は古い木で出来ていて、天井は高く、入り組んでいます。

だいぶ現実離れしています。


なんなら任天堂64のゴエモンのゲームに出てくるような(←わかる人はわかる(笑))


変わったお寺。




すごい太い柱、何段もの階段があります。



若いお坊さんが仏壇の前から、出口の案内をしてくれています。




階段を下りてくると、



社務室のような部屋でさっきの若いお坊さんの家族がテレビを見ています。




寺の出口から出て、


母と京都の夜景を見るという夢でした。





寺は神聖・不変の価値・いい兆しを表す夢。


母親は愛情・許容をあらわす夢。


夜景は未来に対する肯定的なイメージを表す夢。



なんだか精神的に落ち着いているのでしょうか。



でも、



神聖なお寺と母が出てきたので、



もしかして身内に何か・・・・と不安もよぎりました。



もしかしたら、身内に何も起こらないでほしいという



心の表れなのかな??



今年は自分の中で、


本当に環境が目まぐるしく変わる一年でした。(←まだ半年終わったところですが。)




同時に、大変別れの多い一年でした。



去年までの自分とは違いすぎて、



自分で自分に追いつこうと、


こんなにじゃんじゃん夢を見るのかなぁと思ったりします。





なんにせよ、



夢のメッセージはいつも大事にしようと思っています。


明るい未来に期待しつつ・・・アップ



前回の団地シリーズよりは素敵な夢でしたね得意げ


長々とすみません。