はいさい
アラ傘のハナおばぁです![]()
人は年をとるに従い、今よりも昔の方が良かったと思い込むものらしい。
その言葉に同感です。笑
昔、沖縄で終戦を迎えた私は3才でしたが、当時は裸電球の家に住んでいました。
沖縄は台風の通り道で、嵐の日には停電になり、ローソクの灯の下で夜を過ごしました。

そしてローソクを何処にしまったかと家中を探し回る、ウソみたいな本当の話です。

その薄暗い中で歳の離れた兄達のおばけ話で盛り上がったりで、今では懐かしくさえ思います。

また戦争中、逃げまどう山の中で聞かん坊だった私は、叔母のカバンをよっぽど気に入ったらしく、自分が持ちたいと泣き喚き、大人たちを困らせたそうです。
銃を持ったアメリカ兵が、どこに潜んでいるかも分からないのに・・・。

そんなことも懐かしく思い出される、アラ傘のおばぁです


今のコロナ騒ぎも、そういう事もあったんだね、と言える時代が早くきてほしいさ〜ね
